[ スキャ活記録 ] SCANDAL TOUR 2026 ECHO EX THEATER ROPPONGI 〜東京2日目〜
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初めての方、通りすがりの方、遊びに来ていただいてありがとうございます‼️
今回のスキャ活報告は、先日開催された「SCANDAL TOUR 2026 ECHO EX THEATER ROPPONGI」の二日目をレポートしていきたいと思います。
最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
「SCANDAL TOUR 2026 ECHO」
「SCANDAL TOUR 2026 ECHO」は、2026年2月1日〜2月26日に開催された「SCANDAL TOUR 2026 『SCANDALの対バンツアー』」以来のツアーで、5月27日に発売された12枚面アルバム「ECHO」をテーマにしたツアーになります。
今回は、
6月9日(火):EX THEATER ROPPONGI TOKYO
6月10日(水):EX THEATER ROPPONGI TOKYO
6月17日(水):Namba Hatch
6月18日(木):NAGOYA DIAMOND HALL
というスケジュールになっていて、いわゆる東名阪のみの開催になっています。
アルバムツアーといえば、直近でいえば2025年に発売された「LOVE,SPARK,JOY!」の「SCANDAL TOUR 2025 LOVE,SPARK,JOY!」ツアーがありました。
「LOVE,SPARK,JOY!」は、フルアルバムではないので、フルアルバムのツアーといえば2024年3月20日に発売された11枚目のアルバム「LUMINOUS」のツアー「SCANDAL TOUR 2024 "LUMINOUS"」ということになります。
「SCANDAL TOUR 2025 LOVE,SPARK,JOY!」の時は、3月7日から4月5日まで14箇所を回った上に、海外でもツアーを開催していました。
そして、4月2日から5月25日までで19ヶ所をまわっていたのですが、今回は2年ぶりのフルアルバムなのに4ヶ所というなかなかの急遽開催振りだというのは、前回でお話をしました。
なんだかんだと言いながら、東名阪であれば極力都合をつけて参加できるものは参加したいというのが現在のわたしのスタンスなのです。
🎸聖地巡礼
どうやら、せっかくの東京公演ということで、近辺の聖地巡礼をされているかたも多いような感じだったので、公演の前にわたしも巡礼をしてきました。
渋谷タワーレコード ポップアップストア
渋谷のタワーレコードで開催されていたポップアップストアの期間が延長されたということで、期間中に行ってみた方がいいと思い行ってみました。

このストアだけでしか手に入らないものもあるということで、ちょっと期待していったのですが、あまりにも遅すぎたのは商品はほぼ亡くなっていて(写真の右側に写っている台に乗っていたものだけ)ちょっと寂しかったです。
でも巨大パネルと衣装はありました。

Fender旗艦店(原宿)
HARUNAさん、MAMIさん、TMOMIさんが使用している機材メーカーFenderの旗艦店です。

ここには、彼女たちのシグネチャーモデルが販売されているとともに展示されているということで初めて入店してみました。
特にHARUNAさんのギターは、パネルとともに展示されていました。カッコ良すぎます。

🎸会場
東京の会場は、六本木にあるEX THEATER ROPPONGIです。
詳しくは前回の振り返りを見ていただけると嬉しいです。
昨日は「六本木」駅からアプローチしてみましたが、今回は「乃木坂」駅からアプローチしてみました。
特に理由はありません。
六本木はほとんど用がないエリアなので、違ったルートを使って町並みなんかを感じたかったのかもしれません。
ひとつ、いいわすれていたのですが、ライブハウスは入場の時に必ずドリンク代を徴収されるのですが、ほとんどの場合お金を払うといったんドリンク引換用のコインを渡されて、入場してからそのコインとドリンクを交換するというシステムになっています。
EX THEATERの場合は、コインの代わりに紙のチケットが渡されました。
これ、いちいち紙のチケットを用意する手間もありますし、コストもかかると思うので手間だと思うのですが、どうなんでしょう?

🎸ライブ
初日は、400番代という目眩がするほどの整理番号だったのですが、二日目は80番代だったのでかなり前にました。
今回のポジションはほぼMAMI手*といっていいところです。
【注釈】通常ステージに向かって右手側を上手、左手側を下手といいますが、SCANDALの場合はギターのMAMIさんの側をMAMI手、ベースのTOMOMIさん側をティモ手(「ティモ」という愛称から)を呼んでいます。
SCANDALのみなさんは、もともとキャレスというダンス&ボーカルスクール出身のため、たのバンドの人たちに比べると、特にリードギターのMAMIさんとベースのTOMOMIさんは、演奏中に動きが多いのが特徴だと思うのですが、MAMI手ど正面だとこの動きとお立ち台に乗ってのソロギターが十分に堪能できるのでとてもお勧めです。

もちろん、ボーカルのHARUNAさんやRINAさんも同じくらい動くことは可能なのですが、RINAさんはドラムスなので通常は動けませんし、HARUNAさんもボーカルなのでマイクから離れる機会がMAMIさんTOMOMIさんほどないという関係で、動きが多いのはどうしても両サイドの二人になります。
同じ場所での二日連続は、昨年の「LOVE,SPARK,JOY!」ツアーの4月4日、5日のダイバーシティ東京公演依頼、1年以上振りとなります。
昨日よりもステージに近かったせいなのか、二日目になって観客も少しこなれてきたのか、理由はわかりませんが、初日よりも会場全体の熱気が強かったような気がしました。
毎回思いますが、ライブ行くたびに来て良かったとなっています。
もし、少しでも興味があれば、一度ライブに運んでみてはいかがでしょうか?
8月21日に20周年記念ライブがあります!
(ここでチケットかっていただいてもわたしには一銭も入りません!)
本日は以上になります。
最後までお付き合いありがとうございました。
本スキャ活は、次回の大阪公演編となります。
