「関わらない」という選択
「関わらない」という選択がある。
何もしない。
あえて言わない。
放っておく。
任せる。
委ねる。
これって意外と大切かもしれない。
ときには手を離す。
そうすることで、自分に集中できる。
つまり、自分の時間を大事にできる。
誰かのために使っていた時間が、
自分のための時間になる。
また、この選択は相手を信じることにもつながる。
与えられた時間は自由に使っていいんだ。
だから、
すべてに関わろうとは思わなくていい。
本当に大切なものに、時間を使う。
「関わらない」という選択は、
自分を大切にするための勇気かもしれない。
手を離すことで見えてくるものは、実はたくさん
あるようだ。
