アボカド観察日記1 実がなる
ネギの根っことか、レタスの根っことか、ちょっと残しておいて、台所で水をやって育ててるんです。
少し育ってきたら、庭に植え替えてるので、ネギ畑ができていたりします。
アボカドも、随分前から種を水耕栽培しておいて、芽がでてきたら鉢に植え替えてたんです。
それがたまってきたので、庭の片隅にまとめて植え直していました。
冬になると、大きな葉っぱは全部落ちて枯れたようになりますが、春になるとしっかりまた若芽をつけてくれます。2メートルくらいにはなっています。
その子たちが(まとめて植えているので複数です。)
今年初めて、花のようなものをたくさん付けてくれました。なんていうのかなぁ、鈴蘭とか昔の街灯の傘のようなぶら下がる感じの、かわいい黒い花でした。
その時に写真撮っておけばよかったんです!
街灯の傘は落ちて、中の白い花弁がみえてきたとき
ここでも、なんで写真撮らなかったんだろう!
で、3週間ほど前には、



え、こんなにいっぱいあったら、全部あの大きさになったころには…キチキチで狭すぎる!
しばらく経つと、

摘果しなくていいんだ、弱い子は落ちるのか!
で、種子はどうなってるんだろう!
と思ったわけです。
で,落ちてるのをかじってみました。
またまた、
写真がないのですが、
想像と全然ちがって…
かぼちゃとか、きゅうりとかのような種が、バラバラに入ってたんです!じゃぁ、あのでかい種は、どうやってできるの????
苦かったので捨てました。
そして、今日の写真です。


大きくなるのが早い!
これからは、きちんと観察して日記にすることを誓います!
実は、ネットでしらべてみたりしたんですよね。
まず、花が…違う
えー、種も違うと思う…
どう言うことなんだろう!
なんか、複数の種類の違うアボカドを植えるとオリジナルのができたりするらしいんだけど。
「8年くらいで実がなる」と、ここはあってるんですけど、
とにかく
副題は、「 アボカド ミステリー :彼らは何者?」
だろうな。
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