フリーランスの売上ベースで見る、働き方を週4日勤務、在宅ワークに変えてきた話
こんにちは。カワウソパパです。
売上が上がっても、残業が多かったり働き方が苦しいままだと、体を壊したりたぶん長くは続かないなぁ。
これは、フリーランスエンジニアとして15年ほど働いてきて、かなり強く感じてきたことです。
フリーランスになると、どうしても
「月いくら稼げるか」
「年収がどれくらいになるか」
という売上の数字にばかり目が向きがち。
もちろん売上は大事。
でも私は、贅沢な暮らしをしたい人間ではありませんでした。
どちらかというと、働く時間を自分でコントロールしたい。
休める余白を作りたい。
そして、将来のために別のことへ時間を使える状態にしたかった。
この気持ちが、ずっと根底に悶々とありました。
これまで少しずつ働き方を変えてきましたが、いきなり理想の働き方にシフトできたわけではありません。
売上が上がるたびに、生活水準を上げるのではなく、その分を少しずつ「働き方の余白」に変えていきました。
現在はフリーランス15年、週休3日で売上は1000万ほどです。
週休3日で在宅ワークをしていますが、いきなりこの働き方になったわけではありません。
大体、売上700万あたりから、休みを多く取り入れてたり、在宅ワークに変えたりしていきました。
読者の方の中には「どのぐらいの収入があれば休んでも大丈夫なの?」と思う人もいると思います。
そこで、私の売上1000万までに働き方を変えてきた歴史をまとめました。
各、売上ごとの働き方の変化を見ることってあまりないと思うので、面白いのでよかったら参考にしてみてください。
ここから先は
1,621字
この記事のみ
¥
550
この記事が参加している募集
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
