【都営三田線】西高島平駅から大手町・日比谷方面で座る方法|始発で通勤を変える選択
西高島平から通勤している人、もしくは検討している人。
正直、通勤ってかなり重要ですよね。
毎日立つのか、毎日座れるのか。
これだけで生活のストレスは大きく変わります。
自分も「どうせ都内通勤は座れない」と思っていました。
ただ、西高島平に関しては話が別です。
結論
西高島平は、座れる駅です。
というより、
「座る前提で通勤できる数少ない駅」です。
理由はシンプルで、始発駅だからです。
戦略①(具体時間・並び方)
朝の考え方(平日)
白金高輪・大手町方面の電車は、
朝の時間帯ほぼすべてが始発です。
つまり、
「この電車なら座れるか?」ではなく
「何時の電車に並ぶか」だけが勝負です。
並び方
ここが一番重要です。
始発だからといって、直前に行けば座れるわけではありません。
目安としては
発車の10分前
7時台〜8時台は人が増えるので、
5分前だと普通に座れないこともあります。
車両位置
西高島平は始発なので、基本どこでも座れます。
ただし傾向として
後ろ寄り → 混みやすい
前〜中央 → 安定
迷ったら中央付近でOKです。
戦略②(代替案)
ここで変なことを考える必要はありません。
例えば
この時間の方が空いてるのでは
この車両の方がいいのでは
と考え始めるとブレます。
西高島平は
シンプルに時間を決めて並ぶ駅です。
NG行動
やりがちですが、全部いらないです。
発車直前に行く
なんとなく並ぶ
車両を気にしすぎる
あと一つだけ。
「始発だから余裕でしょ」と思って遅れる
これが一番危ないです。
普通に座れません。
まとめ
西高島平は
運やタイミングではなく
行動で座れる駅です。
時間を決める
少し早く並ぶ
それだけで再現できます。
ただし、すべての駅がこうではありません。
同じ三田線でも、
始発がない駅
条件付きで座れる駅
ほぼ無理な駅
があります。
このあたりは今後まとめていきます。
