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MLB.com専門家32名が選ぶ🗳️2026年新人王投票結果✨️

今回は、MLB.comの専門家32名が、これまでの実績、残りのシーズンでどう展開するかという予想に基づいた新人王の投票結果について見ていこうと思います😊

投票者は各リーグの上位5名を5-4-3-2-1のポイント方式(1位票は5ポイント、2位票は4ポイント、以下同様)でランク付け。
成績はすべて6/7(日)終了時。



ア・リーグ


🥇1位. Kevin McGonigle / タイガース(合計120ポイント、1位票14)

前回の投票で2位だったKevin McGonigleが首位に浮上。この順位上昇は、6/7までの直近11試合で打率.333、OPS.929を記録したことによる。シーズン通算の打率.291、出塁率.394は、規定打席に200以上達しているAL新人の中でトップ。一方、101の合計塁打は全ア・リーグ新人の中で2位タイとなっている。



🥈2位. Munetaka Murakami / ホワイトソックス(合計119ポイント、1位票11)

Munetaka Murakamiは5月30日に右ハムストリングの張りで負傷者リスト入りし、少なくとも6月末までは欠場する見込みである。しかし、負傷前までにア・リーグ新人王の最有力候補となる十分な活躍を見せた。依然として全MLB新人中トップの20本塁打とOPS.938を記録しており、月曜の試合開始時点で新人の中ではトップの41打点を挙げていた。



🥉3位. Parker Messick / ガーディアンズ(合計66ポイント、1位票6)

Parker Messickは今週時点でア・リーグ新人トップの勝利数(6勝)、投球回(75回)、奪三振(78個)を記録し、防御率(2.40)とWHIP(1.07)では2位につけていた。先発したすべての試合で自責点3以下に抑えており(1試合を除く)、自責点1以下に抑えた試合も7回ある。前回の投票では5位でデビューしたが、今月は順位を2つ上げた。



4位. Travis Bazzana / ガーディアンズ(合計62ポイント、1位票1)

4月28日にメジャーデビューしたTravis Bazzanaは、前回の投票時点では出場試合数が少なかったため、今回が初のランク入りとなった。メジャー最初の2週間は苦戦したが、リーグに適応。5月13日以降、打率.304、OPS.841、12長打を記録しており、この期間中に85打席以上立ったア・リーグ新人の中では、これら3つの指標すべてでトップとなっている。



5位. Payton Tolle / レッドソックス(合計37ポイント)

4月下旬にメジャーデビューしたPayton Tolleは、8先発で防御率2.28、WHIP 0.97、FIP 2.66、被安打率.192を記録しており、規定投球回を満たしている全MLB新人の中でトップの成績。8試合中6試合で自責点2以下に抑える安定感を見せている。


その他

■Samuel Basallo (オリオールズ)
■Trey Yesavage (ブルージェイズ)
■Kazuma Okamoto (ブルージェイズ)
■Chase DeLauter (ガーディアンズ)
■Colt Emerson (マリナーズ)
■Gage Jump (アスレチックス)
■Tristan Peters (ホワイトソックス)


ナ・リーグ


🥇1位. JJ Wetherholt / カージナルス(合計120ポイント、1位票13)

メジャーデビュー戦となった開幕戦での本塁打以来、シーズンを通して中心にいることを証明してきた。出塁率.358は規定打席に達しているナ・リーグ新人の中でトップであり、OPS.753は3位。5月の大半はスランプだったが、火曜までの直近7試合では打率.333、OPS.807を記録し復調。本塁打数(9本)もナ・リーグ新人の中で2位となっている。



🥈2位. Sal Stewart / レッズ(合計112ポイント、1位票8)

Sal Stewartは先月から順位こそ変わっていないが、獲得した1位票は増えた。ナ・リーグ新人トップの12本塁打、39打点、OPS.801、そして25長打を記録。5月の最後の12試合では打率.364、OPS 1.030と好調だった。彼のバレル率15.2%は、メジャー全体でも上位10%に入る数値である。



🥉3位. Nolan McLean / メッツ(合計94ポイント、1位票6)

前回の投票でナ・リーグ新人トップだったNolan McLeanは、今回は2ランクダウン。とはいえ、依然として十分に優秀であり、奪三振数82はナ・リーグ新人の中で頭一つ抜けており、被安打率.202も同様である。WHIP 1.11も月曜の試合開始時点でグループトップに位置。直近の2先発はいずれも自責点1に抑えている。



4位. Konnor Griffin / パイレーツ(合計70ポイント、1位票3)

前回の投票でも4位だったKonnor Griffinは、5月末に前腕の張りで戦列を離れるまで、パイレーツの生産的な打者として順調に成績を残していた。怪我をする前の直近14試合では打率.321と調子を上げていた。彼の打率.270は150打席以上のナ・リーグ新人の中でトップであり、14盗塁は全MLB新人の中で最多である。



5位. Carson Benge / メッツ(合計42ポイント、1位票1)

Carson Bengeはここ最近の躍進により、このリストに初登場。5月を華々しく締めくくり、その勢いを6月にも持ち込んでいる。月曜の試合開始時点での直近10試合で打率.366、10本塁打、OPS 1.165を記録。これには日曜のパドレス戦での5打数5安打が含まれており、シーズンOPSを.733まで51ポイント上昇させた。これは規定打席に達したナ・リーグ新人の中で4位である。


その他

■TJ Rumfield (ロッキーズ)
■Foster Griffin (ナショナルズ 1位票1)
■Bryce Eldridge (ジャイアンツ)
■Moisés Ballesteros (カブス)
■Ryan Waldschmidt (D-バックス)
■Logan Henderson (ブリュワーズ)
■Bradgley Rodriguez (パドレス)


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