わたしのお仕事書く仕事
おはこんばんちは、ねんねんです。
今日は、いただいた質問にお答えする回です。
プロフに「住んでる街のこと街に住む人を文章や写真で紹介する仕事」とありますが、どんな感じでしょう?仕事内容とか、ある日のスケジュールとか、わたしも興味があって(もちろん書ける範囲で大丈夫です!)
私が住んでるとこの「地域ポータルサイト」を運営する求人があったのは2020年7月。
入社後、このサイトの運営と並行して、ふるさと納税サイトの自治体ページを委託運営することにもなり、その業務にも関わってます。
「書く」という視点でいくと…
①ポータルサイトの特集に沿って取材行ってご紹介記事書く(新店オープン記事など)
②ふるさと納税返礼品の事業者さんを訪問、ご紹介記事書く
③取材の裏話や、ふるさと納税の返礼品のご紹介など、なんでもありの「編集部ニュース」を書く
④公式インスタグラムをアップする
一番気を配るのは、②番。
「ふるさとチョイス」のご紹介記事を作ること。商品紹介だけじゃなく、生産者さんの想いや、苦労話・嬉しかった話などもお尋ねします。
正直、ふるさと納税は「得か得じゃないか(税金対策や量の多さなど)」という観点で見られることも。「生産者のかお(想いなども含めて)」を知って寄付するとか、あんまりないように見えたり見えなかったり、ラジバンダリʅ(´⊙౪⊙`)ʃ
そんなだから、お品の基本情報だけを伝えてもいいんじゃないか、という意見もありました。
それでも、“作る人がいる”から返礼品があるってことも伝えたいと私たち編集部は思っていて。人も紹介する今の形になりました。
しかし、毎回楽しさ中に不安ばっかり。
魅力をうまく引き出せるか、文章でうまく伝えられるか。読む人がすっと読めるか、文章長くないか。
…なんて、色んな方位に気を配るからか。
取材の日程決まってから取材日までは、体のすみっこで、得体の知れない“緊張感”というモヤモヤ虫が住み着きます。
年月経って、それなりに取材回数こなして、なんとなくうまくいくのも知ってるんですよ。
それでも、「うまくいくかな…大丈夫かな…」って毎回思います。
(今も来週取材へのモヤモヤ虫がいます…)
■そんなある日の一日■
出勤、朝礼
↓
取材先までかかる時間確認。場所により車で1時間程かかる場所も。
↓
逆算して、いい時間に出発。たいてい出発したい時間から遅れる(^^;;
↓
取材や写真撮影。編集部ニュース用(③)のネタも意識。
↓
帰る途中、いい景色や外ランチの写真もあれば撮っとく。公式インスタグラムの投稿用(④)
↓
帰社。
会社帰って、熱があるうちに記事書くのがいいのかもだが、熱すぎて書けず。たいてい、日を改めて書く。
代わりに軽めの文章を書くか、書く以外の仕事する。
↓
おつかれさま~。
(取材で新しく知ったり出会ったり…それは楽しいけど、心と頭が動きすぎてぐったり)
少し落ち着いたら、住んでる人を紹介する「私の町の“中の人”」なんて特集も、ポータルサイトでできたらなぁと画策中。
取材緊張するとか言いながら、そんな特集やりたいとか、なんなん自分?!って思うけど、人ってやっぱり面白いから。伝えたい。
そして、色んな人に会うたびに「みんな違ってみんないい」と思い、「じゃあ自分はどーしたい?」って問われている気がします。
長文になっちゃった。
最後までありがとうございます!
そして、ご質問ありがとうございました。
ではまた遊びに来てね*˙︶˙*)ノ"
いいなと思ったら応援しよう!
ありがとうございます。いただいたサポートで、地元の珈琲屋さんのコーヒー飲みに行きます☕