12時で帰りたくなった、ティッシュ字ワークショップ
5月10日日曜日、晴天。ティッシュ字ワークショップ日和。開催しましたレポです。
「緊張してる」と口に出したら緊張に引っ張られそうで、思わないように意識してたのはあるけど。10時開始前から会場準備しながら、「私も参加者も、みんな楽しいだろう」と、いい予感しかなかったのである。
12時で帰りたくなった
それでも、開始から2時間経った12時ごろ。とっても帰りたくなったけど。
12時前。
以前開催した笑いヨガワークショップの参加者さんや、近所の郵便局員さんが偶然来ており、立ち寄ってくれたのだ。
彼女たちは感謝を伝えてくれ、私に「会えて嬉しい」と言ってくれた。「いろいろなことに挑戦していてすごい」と言ってくれた。
いつもなら「またまたー」とかわす言葉が、やけに沁みた。ギフトだ。もうすぐアラフィフなのに、迷ったり止まったりしてばかりの私だが、これで良いのだとつっかえが落ちた気がした。
開始から2時間でおなかいっぱい胸いっぱい。ティッシュ字を堪能した気分になり、家に帰ろうかなと本気で思った。
いっぱい参加ありがとう!
最終的に、子どもから大人まで、27名の方が参加してくれた。みんな楽しそうに書いてくれた。
当たり前のことだが、書く言葉や絵がみんな違うことに感動した。違うことに良い悪いはないこと。なにを書くかは、ひとりひとりの胸の内だけが知っているということ。
当日のエピソードいくつか
ティッシュ字の魅力
10時開始。初のお客さまは、珈琲ブース出店のスタッフさん2名。「めっちゃいい」とひたすら褒めてくれて、幸先良い。「ティッシュという、儚いものに書く」ということに感動してくれた。

左手マスター
たまたま通りかかった知り合いが参加。
左手書きで、味のある字を披露。「このはらい最高!」といいところを褒める。「このブースは、ただただ褒めてもらえるブースだね」と言ってもらえる。

絶対お父さん嬉しい
可愛い姉妹。お父さんがキッチンカーで出店していたとのことで、キッチンカーのキャラクターとお父さんの似顔絵を書いていた。
こんなん、絶対お父さん嬉しいじゃんー!
(お店名と姉妹ちゃんが写っているので、写真掲載はなしで)
好きなものを描きたい!
果物とスポーツ大好き少年。「果物なにがあるっけ?」と聞かれ「キウイは?さくらんぼは?」と案を出す。めちゃくちゃ可愛いティッシュができた。これ、包装紙とかにしたい。

ほかにも包装紙にしたいティッシュたち



間違いも間違いじゃないよ
「笑顔ってどう書く?」と子どもさんに尋ねられ、教えてあげる。書いた言葉が「笑顔泣き顔どんな自分も良い自分」。
「あ、間違えた!“良”が逆さまだったー」と言ったあと、「でも、裏から見たら合ってるよ」ときた。なに、その発想😍表の自分も裏の自分も「良い」のだ。

さいごにありがとう!
私の人生で起こる出来事のうち、重要案件にピン📍を立てれるならば、この出店にも間違いなくピンを立てる。
今だから言うと、実はちょっとだけ恥ずかしさもあったのかもしれない。「ワークショップなにするの?」と、前日に会社の人に聞かれ、「ティッシュに字を書くワークショップを…」と言えなかったし。(いや、うまく説明できる自信がなかったのもあるかも)
1組目の参加者さん(コーヒー出店の2人)が、ティッシュに書くのとっても良いと言ってくれ、「みんなに理解してもらわなくても、わかってくれる人に分かってもらえたらそれで良いのかも」と思ったのだった。
そんな当たり前のことに気付くのに、私は人生の時間をいっぱい費やしてしまったと思った。それと同時に、これから新しい自分がはじまる予感もして、なんだかワクワクした。
夜ご飯に食べに行ったラーメンが、いつもより美味しかったなぁ。
ありがとうございました!
お礼
マイトンさん、講師資格をありがとうございました。おかげで、くだらなくも愛おしい時間をいただきました。
今回の記事をうけて、マイトンさんが書いてくださった記事↓
「ねんねんさんが動かなかったら絶対に届かなかった人たちです。」
嬉しい言葉ありがとうございます。
動いて良かった、参加してくれた人のために。そしてなにより、自分のために。
3.7さん、告知ポスターで応援ありがとうございます!
気にかけてくださったみなさんみなさんみなさん!!ありがとうございました。
これからもティッシュに書こうぜ!

いいなと思ったら応援しよう!
ありがとうございます。いただいたサポートで、地元の珈琲屋さんのコーヒー飲みに行きます☕