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ティッシュ字はコミュニケーションにも役立つ(知らんけど)

「ティッシュに字を書くとしたら、なんて書いてもらいたい?」だんなちゃんに尋ねると、なにそれ?と聞かれた。

「今ねーnoteでブームなんだよ」

「ふーん、そうか。」
一瞬の間のあと、だんなちゃんは口を開いた。

「バラかな。漢字の薔薇ね」

「薔薇?!なんでよ」突然出てきた「薔薇」に、その理由を問いただす。

「なんとなく、白いティッシュが薔薇みたいだから」

#なんのはなしですか …?

油こしの紙、コーヒーフィルター、Tシャツ…。紙以外のものに書いたことはあるけれど。ティッシュに「書く」はまるで想像していなかった。まだまだ頭が固いワタクシ。

マイトンさんのティッシュ字の記事に「楽しそう」と思った。
えー私も書いてみたいんだけどー。


まずは書く題材。
冒頭の質問から「薔薇」を書くことにする。ソラで書けないので、ネットで「薔薇」を検索するのも忘れない。

ぺんてる筆ペン使用

でも、もう1回、冒頭の会話思い出して!

「なんとなく、白いティッシュが薔薇みたいだから」

オーマイガー!黒で描いたらだめじゃん!
白い薔薇でしょ、それなら白い筆ペンで書いてみなきゃね。

ティッシュ消費量が多いだんなちゃん(花粉症+鼻炎)のために、半分に切って使おうかな…とふと思い立つ。心遣いも忘れない(忘れてたけど)。

白い薔薇なのに、なんとなくのゴールド薔薇を書き加えて。
なんのはなし花!
そして、ティッシュを半分に切って書く人
(節約とケチと心遣いが紙一重)
ティッシュが和紙みたいに見えるのは気のせいか。

やばいわ。
意外にティッシュ書きやすい(ティッシュは景品でもらった普通のティッシュです)。
力を加えたら破れそうだから、力加減をコントロールしなくちゃ。やさしくやさしく。優しい自分になれる瞬間。

🖌

書いたものを、だんなちゃんに見せた。
「へー上手いこと書くね」
「でしょー意外に書きやすかったよ」
褒められて、思わず薔薇の花束ティッシュをあげようとしてしまった。

コミュニケーションにも使えるティッシュ字。
また描きます。


久しぶりに路地裏に来ました、どきどき

半分サイズが意外に書きやすい(私の場合)

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