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渓谷が好き、日本三大渓谷を制覇したい

こんにちは、みこです。

今回は「日本三大渓谷を制覇すること」です。

渓谷が好きで、これまで何ヶ所か訪れてきました。緑に囲まれながら、水の音を聞いて歩く時間が好きなんです。岩や木々、水の流れが作る景色には迫力があるのに、どこか落ち着く感じもある。「自然の中にいる」という感覚を、渓谷を歩いているときが一番強く味わえる気がしています。

実はこれだけ行っていた

改めて振り返ってみたら、意外と色々行っていました。昇仙峡(山梨県)、鳴子峡(宮城県)、厳美渓(岩手県)、龍王峡(栃木県)、秋川渓谷(東京都)、養老渓谷(千葉県)、香嵐渓(愛知県)などなど。それに黒部峡谷にも2回。こうして並べてみると、自分でも「結構行ってたんだ」と思いました。

日本三大渓谷というものがあるらしい

そんな中で気になっているのが「日本三大渓谷(三大峡谷)」です。富山県の黒部峡谷、新潟県の清津峡、三重県の大杉谷がそう呼ばれているそうです。これまで行った渓谷は数あれど、この「三大」の枠組みで見ると、黒部峡谷しか制覇できていません。せっかくこれだけ渓谷を訪れてきたので、この三大渓谷は全部制覇したいと思っています。

それぞれ、深掘りしてみる

黒部峡谷(富山県)
立山連峰と後立山連峰の間を黒部川が削り出した、日本一深いとされるV字峡谷です。昭和39年に国の特別名勝・特別天然記念物に指定されていて、日本の秘境百選にも選ばれているそうです。楽しみ方の中心は、宇奈月駅から欅平駅までを結ぶトロッコ電車。全長20.1km、41のトンネルと21の橋を通り、片道約1時間20分かけてゆっくり走ります。紅葉の見頃は10月中旬から11月中旬頃とのことです。

なお、2026年9月30日までは能登半島地震の影響で宇奈月〜猫又間の折り返し運行のみになっていて、欅平までは行けないそうです。10月1日から全線運行再開予定ですが、復旧工事の進捗次第で変わる可能性もあるとのことでした。

黒部峡谷(富山県HPより)
黒部峡谷(富山県HPより)

大杉谷(三重県)
三重県大台町を流れる宮川の上流にあり、吉野熊野国立公園内、ユネスコの生物圏保存地域にも含まれる場所だそうです。登山コースの距離は約6.5km、所要時間はだいたい5時間程度と言われていて、最初に見えるシン淵という場所が絶景として有名だそうです。ほかにも数百もの滝があるとのことでした。紅葉の見頃は10月から11月下旬頃。3つの中では一番、事前準備と体力が必要になりそうな場所です。

大杉谷(観光三重HPより)
大杉谷(観光三重HPより)

清津峡(新潟県)
昭和24年に上信越高原国立公園に指定されていて、国の名勝・天然記念物でもあるそうです。清津川を挟んで切り立つ巨大な岸壁がV字型の大峡谷を作っていて、柱状節理の岩肌とエメラルドグリーンの清流が見どころとのことでした。メインの見どころである清津峡渓谷トンネルは、2018年に大地の芸術祭の作品「Tunnel of Light」としてリニューアルされたそうです。営業時間は8時30分から最終入坑16時30分まで、アクセスはJR越後湯沢駅からバスで25分とのことでした。整備が行き届いていて歩きやすい分、気軽に立ち寄れそうです。

清津峡(新潟観光ナビHPより)
清津峡(新潟観光ナビHPより)

で、なんで今できないのか

理由は体力と登山難度です。特に大杉谷は中級者向けのコースとされていて、今の自分の体力だと、事前の準備なしに挑戦するのは難しそうです。清津峡は比較的歩きやすいとはいえ、まずは体力をしっかりつけてから臨みたい気持ちがあります。

というわけで

黒部峡谷は制覇済みなので、残りは清津峡と大杉谷。これまで訪れてきた昇仙峡や鳴子峡、香嵐渓なども含めて、これからも渓谷めぐりは続けつつ、まずはこの三大渓谷、全部この足で歩いてみたいです。

やりたいことリストに、自然の中を歩く楽しみがまた1つ増えました。 今日はこの辺で。

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