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これで今夜も安心して熟睡できる。

川口市出身の自称読書家 川口竜也です!

先日お伝えした通り、今日はインテリアコーディネーターの二次試験(実技)。

施主様のご要望通りのインテリアを形にできるか、イラストにするとどんな風に見えるか、造設棚を正面から見るとどうなんか云々。

インテリアをコーディネートする上での基礎的な業務、そして自宅における悩みや不安をインテリアの観点から解答できるかを問われる。

結論、まぁやるだけのことはやりきった。

試験時間は180分。プレゼンテーション(製図・着彩)と論文をこなすには、なかなかにタイトな制限時間。

中には、退出可能時間の120分と同時に離席した人もいらっしゃたが、私はとにかくド素人。時間ギリギリまで使って、ようやくである。

いかんせん、ここまで参考書を頼りに独学で学んできたため、どうすれば正解なのかが自分の中でもはっきりしていない。

無論、動線が被らないようにする、要望に応じて空間に広がりを見せるようにするといった際の、基本的なことは理解している。

だけど、そもそも今の画力で問題ないのか、表現方法に直すべき点はあるのかといった、細かい部分の修正点がわからない。

もう絵がダメですって言われたら、どうしようもなくない? それこそフィードバックを受けない限り、この先直る見込みがないじゃん。

それゆえに、妙な自信もあった。今はとにかく、自分の実力を精一杯出せば良いのだと。

知識だけを問われる一次試験では、どんなに勉強しても「もっと勉強できた」「まだまだ知らないものがある」状態だった。

だけど、実技においては、私にその判断軸がない。良いか悪いかの判断もつかないから、とにかくやり切るしかないのだ。

そんなわけで、割と緊張せずに試験に臨めた。それこそ、一次試験よりも気が楽だった。

そりゃ製図の時に、少し指先がプルプルしていたけれども、プレゼンテーションについては、おおむね大丈夫。実力を出し切った意味で。

強いて反省点を挙げるとするならば、やはり論文の方である。「インテリアコーディネーターとして」の視点がまだまだ浅いと思った次第。

地震やバリアフリーなどにおいて、「インテリアの観点から」対策を講じるならば、どんなことが考えられるかと言う視点がまだまだだ。

それは今後も勉強していくところである。

まぁでも、とにかくやり切った。妥協せずに、私にしては頑張ったよ。

本当、これでようやく今夜も熟睡できる。少し気が早いかもだが、安心して年を越せる。

寝る前に参考書ではなく好きな本が読める。もっとも、本はいつでも読んでたけどね。でも安心して読めるってのが良い。

結果は2月中旬。ドキドキではあるが、しばらくはまた肩の荷が降りた日々が続くのは、嬉しいことである。それではまた次回!


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川口 竜也 / 川口市出身の自称読書家 今日もお読みいただきありがとうございました。いただいたサポートは、東京読書倶楽部の運営費に使わせていただきます。