『通信制』を『ネットの高校』と呼び変えて見えた景色🌳
はじめまして!
山形のド田舎に住むN高生・Kateです🌼
自分の考えを整理する為に文章を書いていたら、それっぽい文が完成したので試しにnoteに投稿してみようと思い挑戦してみました!
少しでも読者様の共感を得られたら嬉しいです。
インスタもやっているのでぜひ覗いてみてください
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生きている以上、いろんな経験をするのは分かっているけれど考えすぎてモヤモヤしてしまうことがあります。
私は小学5年生の頃からホームスクールという道を選んできました。
家族の仕事の関係で、ありがたいことに目上の方々と交流する機会が時々あります。
そんな場でよく聞かれることがあります。皆さんも当たり前に聞かれるであろう進路についてです。
「高校はどこに行くの?」という質問に対して私は
これまで、良くも悪くも「通信制の高校です」と答えてきました。
自意識過剰かもしれませんが時折、相手の表情がわずかに曇るのを感じることがあります。
そこには「通信=サボり、あるいは不登校の受け皿」といった、昔ながらの偏見が透けて見えるような気がして、価値観の違いに時折傷ついた時もあったのです。
本当はN高の素晴らしさを伝えたい。けれど、いざ言葉にしようとすると「生徒数が多い」とか「部活動が充実している」といった、表面的な数字ばかりを並べてしまう自分に自己嫌悪を感じていました。「量より質が大事」だと思っているはずなのに。
だから最近、私は伝え方を変えてみることにしたのです。
「通信制」ではなく、「ネットの高校」だと。
すると、驚くような変化がありました。
70代、80代の方々でさえ、
「あぁ、Zoomとかで授業を受けるんでしょ?最先端ね!」と、とても明るい表情で相手は理解を示してくれたのです。
言葉ひとつで、これほど解釈が変わるのかと驚きました。
そんなN高入学式は先日、配信で行われましたね。
画面を流れていくチャット欄に慣れない私はニコニコ配信の文化に疎くて、画面を埋め尽くす「8888……」という文字が拍手を意味することさえ知らず、やっとこの前オタク気質な兄から教わって初めて知りました。
そんなチャット欄の中で、あくまで一部の生徒一人が自分は人見知りだからとスクーリングが不安」そして私の気持ちが一瞬曇った言葉
「底辺のN高生」と、
自嘲気味に書き込んでいる同じ新入生の言葉を目にして悪い意味で否定するわけではありませんが、私は悲しい気持ちになりました。
でもあなたが選んだ進路は決して間違っていない。底辺でも無い。その人見知りもいつかは身を乗り出して話をしたくなるほど好きが溢れる。
あなたの好きがきっと見つかって今にもその気持ちを共有したくなるはずだから。
そのうち人見知りなんて思わなくなると思う
なぜならあなたがまだ知らない「すき」はきっといつか引き出されていくからね
安心していい。その不安も必ず過去形へと変化する
これからの未来、AIなどのIT技術は目まぐるしい速さで進化していきます。そんな時代において、自らを常にアップデートし続けるN高は、単なる「学校」の枠を超えた、最先端の「プラットフォーム」です。
私たちは、大変だけれど素晴らしい時代に生まれたのです。
普通なら体験できないような世界に通ずる学びに触れられる、そんな時代に生まれ、そんな高校へ入学できたこと🏫 それは本当に恵まれています。
「ネットの高校」という選択をした自分に、ぜひ拍手を。そしてもっと胸を張ってほしい
これからの時代に必要なデジタル分野・イラスト・プログラミング・動画編集・AIについても何もかも学ばさせてくれる。
あなたたちは可能性の塊だ。
ぜひ、自分に自信を持って欲しい。
今年の春からR高一年生のKateと申します。
ぜひ少しでも読者様の参考になれたならうれしい限りです✨
今回はじめての、文章投稿にとてもわくわくしています💕
ぜひこれからの次世代に多大なる期待を。
そして応援を。
どうぞよろしくお願いいたします。
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