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泡沫候補に聞く 番外編 陣松亀五郎 大災害後の避難場所が大事なんだ。だから現住所以外の県にトレーラーハウスを

9人目の候補・陣松亀五郎

陣松さんは阪神淡路大震災に合われたと聞きました。その経験から、どの家庭でも住居のある所とは別の都道府県にトレーラーハウスを所有するようにと説いているそうですね。このnoteでもカツオシDが同じようにトレーラーハウスを勧めていましたが・・・。

陣松「カツオシDはワシから聞いたことをnoteに書いただけですよ。あれは当時大阪にいて、さほど被害を受けておらんはずですが知っている人が大変な被害を受けて、それを歌にしたことで印象に残っているだけですよ」

カツオシDさんのお知り合いが大震災の歌を作ったんですか。

陣松「そうなんと言ったかな・・・。そう臼井さんだ。『しあわせ運べるように』という名曲があるだろう? あの人を知っていたんだよ。昔、一緒に奥村貢先生の作曲教室にいいた時があってね」

えっ、カツオシDは臼井さんのライバルだったんですか?

陣松「いや、ぜんぜん。当時から臼井さんは中学校の音楽教員で作曲の能力も抜群だったが、カツオシDは、まったくの素人で作る曲も『大ダコの歌』とか『捨て猫の歌』とか変なものばかりを作っていたよ。まあ、成長して『ニャンニャンソング』だから大したことないわな」

話を本題に戻しましょう。で、震災に合われた陣松さんは、避難生活が苦しかったので、そういうのを避けるために、災害が起きる前に予め誰もが避難できる場所を平素から確保しておくべきだと考えられたと聞きました。

トレーラーハウス

陣松「そう、それがトレーラーハウスだったんだよ。利点としては安くて頑丈でタイヤがあるので地震に強くて移動もできる。平時には別荘としても使え、何より固定資産税がかからないんだ。もちろんそれでも電気やガス、水道があった方がいいに決まっているので、これを法律で基本料金を無料にする。NHKも東京の家で支払っているなら、それでいいじゃないかというわけです。要するに維持費をできるだけ安くして国民の誰もがトレーラーハウスを持てるようにするというわけです。ついでにそのトレーラーハウスは本場のアメリカで生産して輸入すればトランプさんとの関税交渉もうまくいくというわけですな」

住んでいた街が復興するまで、トレーラーハウスで暮らす家族

これはAI画像生成で作った想像図ですが、なるほどこれなら災害後の避難もうまくいきそうですね。

陣松「そう。だから法律を立案する政治家は、国民目線に立ってどうすれば災害が起きたとしても被害が最小限になるかを考えていかなければならないんです。困っている人にお金を配るというようなことは幼稚園児でも考えられることでしょ」

なるほど。わかりました。私であればマスが釣れるような場所にトレーラーハウスを置いて、平素は別荘として使い、災害があった時は避難所として、1年くらいそこでのんびりと暮らしたいです。

トレーラーハウスの室内


陣松亀五郎候補の記者会見も載っている

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