【競馬予想 検証40】あの時、赤ペンはなぜその馬を選んだのか。書き込んだ競馬新聞で振り返る。投資判断のズレと、次への収穫―東海S(G3) 中京ダート1400m
せっかくマテンロウコマンドを◎してたのに、D-Rating 14pのメイショウハチロー外して、10pのノーブルロジャーを買う大失態!馬券は外れたがD-Ratingはしっかり機能している。
2026年7月26日
中京 7R 東海S
ダート1400m

中京 7R 東海S
ダート1400m
連対率、回収率に相関の高いファクターを数値化してポイントを加算減算して各馬の期待値を数値化している、名付けて【D-Rating】(新聞に手書き)。



僕のダート予想の根幹、各馬のポイントを算出する【D-Rating】は以下のリンクを見てください(ポイントは1頭当たり10秒くらいで算出できる)

せっかくマテンロウコマンドを◎してたのに、D-Rating 14pのメイショウハチロー外して、10pのノーブルロジャーを買う大失態!馬券は外れたがD-Ratingはしっかり機能している。
◎マテンロウコマンド 19p
◯ドラゴンテイラー 20p
▲ドンインザムード 18p
△ベルジュロネット 16p
✕インユアパレス 17p
☆ノーブルロジャー 10p
D-Rating 10p超が8頭と混戦模様。
15p以上の馬たちと上がりで一番ポイント取ってるノーブルロジャーを含めた6頭の馬連BOX買いを。
ドンインザムード、ダノンフィーゴが人気。
しかし、ダノンフィーゴは馬体重の軽さ、川田騎手の不調さから、敢えて買わない。
ダノンフィーゴ買うなら、ダノンに勝ってるマテンロウコマンド。外枠、510キロ超、ドレフォン産駒、松山弘平騎手。中京実績あり。こっちの方が妙味あり。
ドラゴンテイラーは未知数。4連勝中だが昇級戦がG3。通用しそうな気もするし、厳しそうな気もする。
そういう意味では昨年2着のインユアパレスが手堅そう。
そのインユアパレスと同じパレスマリス産駒のノーブルロジャーが中京ダート1400m合いそうで穴馬候補。
ドンインザムードは普通に強そうだ。
ベルジュロネットは期待したいがデムーロ騎手だけが不安材料。
ここまでが購入前の予想。
レース結果を見て惜しむらくは、D-Rating 14pのメイショウハチローを買わずに10pのノーブルロジャーを買っちゃったこと。
これは反省しかない。
わざわざポイントの低い、
しかも1枠の馬を選ぶなんて。
大失態!
普通にポイント上位のBOX買いで良かったのに。
【編集後記:敗因は「感情」か「ロジック」か】
今回のレースは、残念ながら外れという結果に終わりました。
しかし、今回の敗因は明らかに「ロジック通りに買わなかった自分のミス」だ。
投資において最も恐ろしいのは、
勝ちの理由も負けの理由もわからないこと。
僕が有料noteで公開している「D-Rating」は、感情を排し、期待値の低い馬を機械的に削ぎ落とすためにある。
今回の外れを分析することで、
次回の精度はさらに1ミリ研ぎ澄まされるはず。
その思考のベースとなる「計算式」を共有したいと考えています。
「ダート短距離の勝ちパターンを体系的に手に入れたい」という方は、ぜひ僕の全ロジックをまとめた以下の記事をみてください(競馬予想理論)。
一度購入いただければ、今後の検証記事がすべて「あなたのための教材」に。
各馬のポイント算出方法「D-Rating」(競馬予想指数)は以下のリンクを見てください
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