【30代を目の前にして】留学日記#22 メルボルン一人旅
さて、今回は私が2週間でオーストラリア、ほぼ1周の旅で訪れた2つ目の都市、メルボルンについて詳しく書いていこうと思う。
私が滞在した期間は2025年5月22日~26日まで。季節は秋から冬に当たる。
ルートと飛行機
参考記事↓
メルボルンには空港がかなりたくさんある。
なのでウルルの時のようにそれぞれの空港の特徴を説明するのは控えようと思う。
私が使用した空港は「メルボルン空港(タラマリン)」だ。
メルボルンには空港がいくつもあるが、ここが唯一の国際線となる。

この空港を選んだ理由としては、ウルルからの直通便があったことや、シティまでの交通手段がたくさんあることだ。
いや…正直話そう、エッセンドン空港の存在を知らなかった。ここにウルルからの直通便があるのかは知らない。
シティまでの行き方
シティまでの行き方はいくつか方法がある。
公共交通機関の電車・バスを乗り継いでいったり、Uberを使用したり、通常のタクシーもあるだろう。
私は、その中でも、SkyBusという2階建のバスを使用した。
このバスはシティと空港を結ぶ。これに乗れば間違いなくシティに着く。そして大きな荷物を置く棚もついているので邪魔になることもない。
SkyBusのチケットの購入は様々なチケット代行会社でできる。
私は当時一番安かったのでAgodaを使用した。ただAgodaは昨今問題が多いため、SkyBus公式のサイトをのせておく。
今検索しただけでも、Veltra、H.I.S、Klook …たくさんでてきたので場合に応じて、出来るだけ安く信頼のできるサイトを使用すると良いだろう。
<失敗話>
Agodaでもしメルボルン空港⇔シティのSkyBusチケットを買うことがあるなら、日付を選択する必要がある。
この日付は帰りの日付を選択すること!
私は誤ってスタート日を入力してしまい、往復を買ったにもかかわらず、帰りにまたチケットを買わなければならなくなった。
心配であるなら、バス停にチケット購入の機械があるので、その場で片道ずつ買ったり往復買ったりするのが安全だろう。
空港から外に出てすぐ、SkyBusの発着場所がわかる。
なんせ、屋根があって、赤いチケット購入の機械が4台ほど並んでいて目立つ。
事前に購入している場合はQRコードが送られてくるのでそれを案内の人に見せればいいだけ。
AgodaはPDFの資料が送られてきて、最後のページにQRコードがあるので見落としをしないように。
運転手の人は親切で、私の重たい荷物を荷物置き場においてくれた。
意外とみんな荷物を置いたら2階席へ行っていたので、私もセキュリティを気にせず、2階席へと向かった。
空港のある場所は田舎とまでは言わないが工場と高速道路のような景色が広がっていた。
空き地には野生のカンガルーがたくさんいた。今までに見たことのない数で驚いた。
20分ほどバスに揺られ着いたのがサザンクロス駅。メルボルンのシティど真ん中だ。
すでに16時を回っていたので、私はとりあえずチェックインをしに向かった。
メルボルンの中心街…
「ブリスベンのでかいバージョンだ」これが感想。
宿泊先について
どうしてもツアーにお金をかけたかったので今回もホステルを選択した。
「Flinders Backpackers(女性4人部屋)」Booking.comで予約した。
3階が受付で、それ以上の階は部屋の鍵がないと入ることができない。
部屋に行くとベッドはすべて埋まっていた。2人は外人だったが、もう1人は日本人の女性だったので安心した。
彼女はゴールドコーストから来たみたいでブリスベンやサンシャインコーストに住んでいた私は少し親近感がわいた。(州が同じ)
もしかしたら、ホステル側が気を使って日本人同士にしてくれたのかもしれない。
今回のホステルのメリット
・シティの真ん中にあったので、レストランやカフェ、スーパーや電車・トラムの駅が目の前で便利
・安く泊まれる
・曜日で無料のご飯がもらえたり、映画鑑賞や、シティ案内ツアーをするイベントが豊富
・比較的シャワーやトイレはきれいだった
・セキュリティはしっかりしていた
・受付が24時間
デメリット
・シャワーとトイレは部屋の前にあり、いつでも入れる。が、ユニットバスのような形式だったのでたまにトイレに行くと湿気がすごかったり床が濡れていることがあった
・同じ階に男性がいるので少し不安になった。
・ご飯を食べる場所が出会いの場所になっており、一人でゆっくりはできない
・シティのど真ん中なので、夜中に外の音がうるさかったり、廊下もクラブ帰りの人たちでうるさいことがあり眠れなかった
ツアー計画
当初は、
1日目 シティお散歩
2日目 12使徒野生ツアー
3日目 フィリップ島ツアー
4日目 ドライブ&ゆっくり過ごす
5日目 パースへ向かう✈️
の予定だったが、2日目のツアーが雨のためキャンセルになったので、シティ巡りをいれた。
この日はどの会社もツアーがキャンセルになっていたため諦めることにした。
変更後、
1日目 夜のシティお散歩
2日目 シティ、ドラマ聖地巡り
3日目 12使徒ツアー
4日目 フィリップ島ツアー
5日目 パースへ向かう✈️
に変更となった。
1日目 夜のシティ散歩
ホステルに着いてから荷物の準備をして、ご飯を食べる場所を探しがてら街を少しだけ散策した。


ウルルから来たのもあって少し疲れていたのでスーパーでレトルトを買ってホステルで軽く料理をして食べることにした。
この日は早く準備を終わらせ、明日回るシティの場所をリストアップした。
と言っても、ドラマ「ソロ活女子のススメ5」に出てきたところを巡るつもりだ。
なぜなら、シティに全く興味がなく、有名なカフェやレストランを一切調べていなかったからだ。
ほぼ全てシティ中心街にまとまっていたので行くのには困らなさそうだ。
2日目 シティ散策(ソロ活女子のススメ聖地巡り)
以下、赤い印のところが2日目に回った場所だ。

<Degraves Espresso Melbourne>
初めに向かったのはカフェ。メルボルンに来たらコーヒーとクロワッサンは絶対に食べたい。
コーヒーはマジック(ドラマに忠実)、クロワッサンはプレーンを注文。
部屋はレトロで、おしゃれだ。芸術の街ともいわれるメルボルン、室内にも絵画があったりしてさすがだなと思った。

コーヒーはほろ苦くおいしい。実は留学中にバリスタの講習を受けたのでコーヒーのメニューの違いは分かるのだが、正直飲んだからって味の違いは明確には分からない(°▽°)
コーヒーの種類はたくさんある。
オーストラリアではコーヒーのこだわりが強く、メニューにあるもの以外にも注文されたりするので一つ一つに対応するバリスタは本当にすごい。
また、日本でのメニュー名と本来の意味が間違っているものもあった。
オーストラリアでキャラメルマキアートを頼むと間違いなく日本人は2つの意味で苦い思いをするだろう。
ちなみに私のお気に入りは2つ。
・Flat Whiteのoats milk
(Flat White のミルクをoatsにする)
・Dirty Chai
(Chai Lateにエスプレッソを混ぜる)

お腹が満たされ、コーヒーで目も冴えたので次の目的地へ向かうことにした。
目的地の中でもホステルから少し遠いカールトン庭園に向かうことにした。
歩いていく距離としては丁度良かったが、トラム(路面電車)に乗ってみたかったので、トラムで移動した。
シティ内であれば無料で乗ることができる。



<カールトン庭園>
トラムの駅からすぐの場所にカールトン庭園はあった。
ここには噴水などの水辺があり、意外にも鳥たちがたくさんいた。
このカモたちが可愛かった。何を食べているんだろう…?


ちょっとその辺にいた鳥たちをのせていく。


ネッタイバン:クイナ科の鳥

鴨だけでも3種類ほどいた🦆
王位展示館の前でパシャリ。ソロ活女子のススメっぽく撮ってみた。


Googleで調べると王位展示館に入るにはお金がかかるようだった。
門番のような人に話しかけたところ、この日はマーケットがあり、11時を過ぎないと入れないとのこと。
というわけで、この時9時くらいだったので他の行きたいリストを消化することにした。
地図上で一番近かったのは、Victria州立図書館。
但し、まだ時間的に開いてなかったので、その奥の「Small Batch Roasting Co.」へ。
<Small Batch Roasting Co.>
ここももちろんソロ活女子のススメに出ていた場所。かなり手の込んだコーヒーが飲めるとのこと。
主にRoastingとケーキが有名のようだ、という浅い知識で行った。
後日コーヒーヲタクの友人から「もしかしてそこ、Batchコーヒーですか?!!」というコメントをもらった。
話を聞いてみると、メルボルンの中でも知る人ぞ知るかなり有名なコーヒー屋さんだった。
私はオーストラリアのコーヒーが少々苦手で(カフェインがアメリカのコーヒーより強め)1日に2杯飲む気になれなかったので、コーヒー豆を買うことにした。

ここのお店の人はコーヒーに対して忠実で、人に対して親切だった。
こだわりが強いだけあって、私に合うコーヒーをいくつか提案してくれ、味見までさせてくれた。30分くらい相談しただろうか笑
とても優しかった。
余談になるが、日本のコーヒーはアメリカ寄りのコーヒーと言われ、世界的に見て味のレベルが低いとされている。
例にあげると、スター〇゛ックスがオーストラリアに85店舗進出したところ、61店舗が経営難により、事実上の撤退。
残りはセブンイレブンへ売却したとのこと。その結果、現在はオーストラリア全体で69店舗まで増えたようだが、あの大きさの国でたったの69店舗…
(日本は2024年現在、全国で1986店舗)
「スタ〇゛ オーストラリア」と検索すると「コーヒー先進国では流行らない」なんてタイトルの記事がわんさかでてくる。
これは小声でしか言えないが、オージーに「スタ〇゛」って単語を出すと、嫌な顔をする人が多い('▽')
そんな話を聞いてしまった私もその文化が体に染みについてしまい、日本で「スタ〇゛」の単語を聞くと、「あぁ…(本当のコーヒー好きはいかないところね)」と皮肉な目で見てしまうようになっていた。
しかしだ。久しぶりに日本のカフェでアメリカ風のコーヒーを飲んだらそのおいしさに感動してしまった。
結局私もアメリカのコーヒーが大好きなのだ。
飲んでアメリカ風とすぐわかるのか?と言われれば答えはYesだ。
オーストラリアのいわゆるブラックコーヒー(Long Black)は、たぶん日本人はなかなか飲めないくらいカフェインが強く、味も濃い。
日本ではブラックが好きだったので、オーストラリアでもロングブラックを注文したところ、一発でカフェイン中毒が発症してしまった。
日本にもオーストラリアコーヒーを扱うカフェがあるので、試してみるといいと思う。
<クイーンヴィクトリアマーケット>
ここはいわゆるマーケット(市場)である。
肉や魚、チーズなどの生鮮食品から、香辛料、オージーフードのミートパイなどが売っている。
食品だけなのかなと思っていると、奥にさらに大きなマーケットの建物が…
ここでは食品はもちろん、洋服からカバンからアクセサリーも売っている。
お土産で買うより断然安いのでこちらで買うのをお勧めする。
全部のお店を見たいと思って端から歩き回ったものの、広すぎてだんだん疲れてきた。
私が興味があったのはアクセサリーやお土産だったので途中からピックアップしてみることにした。
(結局ここでは何も買わなかった)


<ヴィクトリア州立図書館>
続いてトラムに乗って向かったのが、ヴィクトリア州立図書館。
メルボルンの観光地と言えば、私は最初に頭に浮かぶのがここだ。
中に入ると、1階は普通の白い壁で新しい綺麗な図書館。
仕事をしていたり、大学生、ワーキングホリデーのような日本人(勉強しに来ていた)と多様に人々が集まっていた。
階段を上がると、目的の放射状の座席のエリアにたどり着いた。


レトロな雰囲気ですべて木材でできている。いい意味で古さが残っていて、ここで多くの人が勉強してきたんだなぁと実感。
ここで問題が。この景色を上から見れる思っていたのだが…この日は閉鎖されていた。完全に閉鎖されていた。
ツアーの日程上、今日以外行かない予定なので残念だ。(フラグ)
他にもここにはカフェやギフトショップがついていて楽しめた。
<王位展示館(カールトン庭園)>
入口に近づくと多くの人が出入りしていた。今回はマーケットに参加ということで600円の入場料がかかった。
中は教会のような古い作りで天井のデザインが美しかった
中ではフードや洋服やカバンなどが売っていた。クイーンビクトリアマーケットと違いアートチックなものが多かった。
他にはないデザインのものが欲しかったり、有名なものを食べたい場合はおすすめだ。
ただ、商品はその分少し高めなのと、かなり室内は混んでいる。

一応、1周歩いたが…かなり疲れた。
<ロイヤル・アーケード、ザ・ブロック・アーケード>
ここも歴史のあるアーケードでレトロな雰囲気が漂っていた。


ここは宝石ショップやブランドショップがあった。ちょっとした雑貨屋さんもあって、ここも変わったお土産やペンなどの文房具が買える。
<その他>
・ヴィクトリア美術館
中には入らず、外だけ眺めた。(この日は疲れすぎた)

・様々な建物




・電車に乗りたかっただけ
疲れていたがどうしても電車に乗りたかったのでフリンダーストリート駅から20分ほど電車に乗ってただ帰ってきた。(余談すぎる余談)
<夕飯>
夕飯はタイ料理を選択した。アジア料理は比較的安く食べることができる。
メルボルンは安くて美味しいレストランがたくさんあるよと教えてもらったがやっぱり私には高かった。

3日目 グレート・オーシャン・ロード、12使徒、野生動物ツアー
この日は朝早くにホテル近くにバスが迎えに来た。
最初に訪れたのは、海辺だ。休憩がてら、軽食に大きなアンザッククッキーとジュースをもらった。
メルボルンなのか、ヴィクトリア州なのかわからないが、この辺りの海辺は薄茶色い崖でできているのが特徴かもしれない。

<グレート・オーシャン・ロード>
ここはヴィクトリア州の南側の海を一望できる美しい道路だ。風景はやはりタスマニアに似た山の形式をしており、時折カンガルーも確認することができた。


(ただ、これよりも青くてきれいな海を見すぎてあまり感動しなかった)
<野生動物>
グレートオーシャンロードを進んでいく途中、カンガルーやコアラをたくさん見た。
ブリスベンにいる頃、一度だけ野生のコアラを見たことがあったがその後はなかなか見ることができなかった。
クイーンズランドではコアラを見れるのはかなりラッキーのようだ。
(野生のカンガルーは毎日のように見ていたので特に…)
それでも道中では珍しいことに、コアラが車道を歩く姿を見ることができた。ロードキルにつながりかける状況ではあるが、かなり珍しい光景でもあるそうだ。

そのあとはコアラが良く見える林道を走り、3匹ほど見ることができた。



クイーンズランド州とヴィクトリア州ではコアラの見た目が違う。比べるほどの写真はもってないのだが、大きさが違う。
クイーンズランド州のコアラは小さくよく見ると鋭い目をしている。
ヴィクトリア州のコアラは大きく、耳がもさもさしている。目は優しめ。
実際に野生で見てもそれは一目瞭然だ。
またこの後、熱帯雨林を散策し、世界的な大木を眺めた。


道はかなりきれいに整えられているので、う~ん…
大きな大木や木々を見ているのは楽しかったがこれと言って野生動物がたくさんいるというわけでもなかった。
<12使徒>
12使徒は海食柱の奇岩群で、ビクトリア州屈指の景勝地として知られている。風と波による浸食で形成されたもので、特に日没時には美しい夕焼け空を背景に、幻想的な光景を見ることができる。




スタジオジブリ「紅の豚」の主人公であるポルコロッソの秘密基地のモデルになったのでは…?と言われる場所もある。
(世界中に3か所ほどあるので正しくは不明)

4日目 ペンギンパレード、コアラ、カンガルーツアー
この日は11時にツアーのバスが迎えに来る。私はどうしても諦めきれず、再びヴィクトリア州立図書館へ向かった。
徒歩で20分ほどなのでオープンの10時と同時に入れればツアーのバスに間に合う!
入り口が一つだけになっていたのだが、この日はしっかり入ることができた!!!!
これこれ見たかった景色!!!!
(実はこの展望エリアの本を大規模に整理していたため入れなかった)

走ってツアーバスの集合場所へ向かった。
<ブライトン・ビーチ>
ブライトンビーチは、そう、ソロ活女子のススメにも出てきたメルボルンでも有名なビーチでビーチボックスというものがある。
カラフルな小さいおうちがビーチに並んでいるのだ。
それぞれの家は個性的なデザインをしている。
100年以上前では女性用の更衣室として使われていたが、現在では個人所有となり、釣り道具、イス、パラソルなどを置いている。
私が行ったときはボックスの中の椅子で寛いでいる人がいた。
ちょっぴり羨ましい。

<ムーンリットサンクチュアリ野生動物保護公園>
野生動物保護公園と言われていたので期待したが、所謂動物園のようなところだった。
一応全体は眺めた。
触れ合いアクティビティはいくつかあったが、時間が遅く参加できないものもあって参加しなかった。




結局野生っぽい野鳥を眺めた後は、動物たちのちょっとしたショーに参加した。



<フィリップ島 ペンギンパレード>
フィリップ島へ向かう途中、ノビルズボードウォークに立ち寄った。全体を歩いている時間はなかった。風がとても強く寒かった。

フィリップ島のペンギンパレードは写真撮影は禁止されているので詳しくは載せられない。
手前にはペンギンの資料館があった。フィリップ島に生息するペンギンはフェアリーペンギンといい、かなり小さめである。


ペンギンパレードは野生ペンギンが返ってくるタイミングで時間は夜だ。季節は秋というか冬の寒さもある。
私たちはそわそわしながら待っていた。

あたりが暗くなり始め、寒さが増してきた頃。
1つの波が去ったあたりで、海岸に動く集団があった。
ペンギンだ!!!!
海岸からペンギンの家までは、人間が歩いたら30秒~5分くらいの場所だが、小さなペンギンの足ではかなり遠いだろう。
関心したのが、辺りは暗くなっているのに、だいたい自分の家の近くの岸にたどり着き、家まで歩く。
その野生の本能や小さい体で一生懸命生きる姿を逞しく感じた。
星空を眺めながら、海岸を後にしてペンギンたちの家を見に行った。海に近い家から、資料館に近い家(海岸から人間の足で5分ほど)まで様々だ。
歩道は光に照らされているが、ペンギンたちの住む家は植物の下にある、暗くみづらい。
耳を澄ますとそんなところからペンギンたちの鳴き声が頻繁に聞こえた。
駐車場に向かう途中には野生のポッサムもいた。

今回はペンギン以外は殆ど野生動物を見ることはなかった。
帰り道、ソロ活女子のすすめに出てきた、チキンパルマの店に行こうとしたところ…
20時くらいに着いたのだが、曜日のせいですでにパルマは終わっていた。
一応写真だけ撮って、スーパーの飯でメルボルンでの最後の晩餐を終えた。

5日目…?
この日は朝3時に起きてSkyBusを使い、再び空港へ向かった。
理由は飛行機の時間が朝の6時発だったからだ。
ここからパースへ向かう。そして今日はそのままパースのツアーに参加する。
以上、メルボルンの旅を終える。
まとめ
やっぱりシティの旅となると、私はあまり興味のない…「へぇー」くらいのことが多かった。
ただ、友達は、カフェやレストラン、ワインを楽しんだり、古い建物が多くあってよかったという人もいた。
私はやはり自然や野生動物に興味があり、しかも山や林を歩くのが好きなので、ほぼバスの中にいて、目的地だけを楽しむツアーは私には向いてないなと感じた。
利点としては様々な場所に満遍なくいけること。
ツアーなんてそんなものか…。
