「売り枯れ」って何?キツネ流・爆上げ直前のサインを初心者向けに超解説
みなさん、お疲れ様です!かっとべいです。
最初の入りですが、ここ2週間くらいキツネさんの「Gモンスター(157A)」についての投稿がすごく続いていますよね。 これだけ連続して発信し続けるということは、それだけ「自信のある証拠」なんだろうなと僕も注目して見ています。
……といいますか、実は私、今めちゃくちゃ興奮していまして。 なんと、先日書いた私の別の分析記事を、あのキツネさんがポストで紹介してくださったんです!! スマホの通知を見た瞬間、嬉しすぎて変な声が出ました(笑)。憧れの方に届くなんて、本当にブログを続けていてよかったなと感動しています。
そんな興奮冷めやらぬ状態ですが、今日も冷静に、そして熱く!キツネさんのトレード思考を一緒に勉強していきましょう。
今日のテーマは、連日話題の「Gモンスター」で見せた【売り枯れ】と【浮動株】の読み方です。


キツネさんのツイートにある「浮動株が無くなってきている」「売り枯れで上値抜ける」という言葉。 初心者の方だと「なんとなく良さそうだけど、どういう意味?」とモヤモヤしてしまうかもしれません。ここで簡単にイメージを共有しておきますね。
まず「浮動株(ふどうかぶ)」とは、市場で売り買いされやすい「フラフラしている株」のことです。 これが市場にたくさん溢れていると、少し上がっても「やれやれ、売っておくか」という売り注文が出て、株価が重くなります。
そして「売り枯れ(うりがれ)」とは、そういった「安くてもいいから売りたい!」という人が全員売り切ってしまい、売り注文がスカスカになった状態のことです。
キツネさんは今回、チャートが爆発する前にこの状態を見抜いていました。 では、なぜ「1400円以下で売りたいやつは出尽くした」と判断できたのでしょうか?
そのヒントは、ツイート内の「こんだけ日数こなしたら」という言葉に隠されていると僕は予想しました。
チャートを見ると、ある程度の期間、株価が1400円あたりを行ったり来たりしている「ヨコヨコ」の期間がありましたよね? 初心者はこの期間を「動かない退屈な時間」と思いがちですが、キツネさんはこれを「売り物を消化している時間」と捉えていたはずです。
株価が上がらないのに、下がらない期間が長く続く(日数こなす)。
その間、我慢できなくなった個人投資家が株を手放す。
それを「売らない大口(ガチホ勢)」がすべて吸収する。
結果、市場から「安く売る人」がいなくなり(浮動株の減少)、少しの買いで株価が飛び上がる準備が整う(売り枯れ)。
つまり、単に今の値段が高いか安いかだけでなく、「どれくらいの日数をかけて、安売りしたい人を振るい落としたか」という【時間の経過】を根拠に、「もう売り物は出ない」と判断していたのではないでしょうか。
「上がる理由を理解しているやつは売り枯れを狙ってる」という言葉通り、陽線が出てから慌てるのではなく、静かな期間に「そろそろ売り物がなくなるかな?」と想像力を働かせることが、キツネ流トレードへの第一歩かもしれません。
今回のGモンスターの動き、大口の集め方をリアルタイムで学べる最高の教材ですね。 僕もキツネさんの視点にもっと近づけるよう、引き続きチャートを監視していきたいと思います!
それでは、明日も良いトレードを!
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