コンサル先に「契約を終わらせてほしい」とお願いした
飛込一社目で「もう大丈夫」
今日の午前中は、わたしがコンサルをしているまり不動産の高橋社長と、本町周辺の福祉関連の事業所に飛込営業に行ってきました。高橋さんは去年の2月に不動産仲介未経験で売買仲介会社を立ち上げられました。そのタイミングでご主人が単身赴任になり、ワンオペで三人の子育てをされながら経営をしています。立ち上げ前から友人として一年くらい独立に向けて相談にのっていましたが、責任をもって関わりたいので、独立後からはフィーをいただいていました。
ただ最近は本当に色んな挑戦をされていて、本気で取り組むからこそ自分の出来ないところに直面しまくりながらも、乗り越えていっておられます。もう教えるとかではないと思い、先月こちらからお願いをしました。
「10月末までに、コンサル契約を終えさせてほしい」
わたしがノウハウとして持っているものは、それまでに全て渡すとお伝えしました。今日がその一つです。ただ飛込一社目からかなり堂々と話していたので、もう大丈夫だと思うと、一社目が終わった時点でお伝えしていました。今後はわたしも彼女に負けずに挑戦をして、お互い切磋琢磨していきたいと思っています。
ちなみになぜかこの暑い中、明後日の金曜日も別の方と福祉事業所への飛込同行です。金曜日の方は、わたしの過去の日報を全部読んでくださっている社長です。飛込に同行するのは、もうこの金曜日で最後になるかな。どこかでもう一回くらいならあるのかな。このようなコンサルも、今はもう受け付けていません。
「生き残るトップ営業」とはなんなのか
お昼からは、来月モデレーターとして登壇を依頼していただいている不動産イベントの打ち合わせがありました。いつもは顔見知りの方が一緒に登壇することがほとんどですが、今回は皆さま初めての方だけです。運営を担当されている方から「大まかにこんな感じのタイトルとテーマで考えていますが、あとは木村さんが良い感じに回していただいたら」と言われ、どうですかね?と振られました。えっ、打ち合わせからわたしが?!誰も知らないのに?!と思いましたが、せっかくなのでテーマにもあるこの業界でのAIに関することを色々と質問をしました。かなり盛り上がり、当日がとても楽しみです。
そのなかで「今後トップ営業だけが生き残るのではないか」というお話しが出ました。ニュースなどでも、出来る人の生産性がどんどん上がり、その人たちが世の中をまわす、他の人はベーシックインカムで生活する、というような話を見聞きすることがあります。
ここでいう「生き残るトップ営業」とはなんなのでしょうか。単に会社で一番売れている人でしょうか。トップ営業と言っても、お客様の話を徹底的に聞いて売る人、強引に売る人、会社の名前で売る人、行動量で売る人。他にも人柄なども要素に含まれるかもしれません。全不動産会社や住宅会社に共通するトップ営業像の答えが存在するとは、わたしは考えにくいと思います。各会社ごとの「生き残るトップ営業像」を明確にしていく必要があるのかな、と思います。
当日どこまで聞けるか分かりませんが、一緒に登壇する皆さまに、皆さまの言葉で考えを聞いてみたい。少しジャブを打っておきました。
