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MacBook AirとApple Watchを売却して、不便になり、ストレスが溜まっている話

最近、MacBook AirとApple Watchを売却した。理由はいくつかあったが、一番の理由は資金を作るためだった。1か月だけしのぐ為に売却した。しかし、実際に売ってみると想像以上に不便になり、ストレスが溜まる日々が続いている。

まず、MacBook Airを手放したことで、作業の効率が大幅に落ちた。普段はMacBookでサクサクと処理していた作業が、今はスマホでやらざるを得ない。画面が小さく、タイピングもしにくい。動画編集や資料作成といった作業は、スマホでは限界があり、ストレスが溜まる一方だ。ちょっとした調べ物をするにも、PCなら一瞬で済むのに、スマホだといちいちスクロールしながら探さなければならず、効率が悪い。

Apple Watchを手放した影響も意外と大きい。今まで通知やスケジュールの管理はApple Watchでサッと確認していたのに、それができなくなった。iPhoneをポケットやバッグから取り出して画面を見るという動作が、思った以上に面倒に感じるようになった。特に移動中や作業中、手元で通知を確認できないのはストレスが大きい。さらに、Apple Watchで管理していたヘルスケアのデータも中断され、睡眠データが測れないし、運動のモチベーションが下がってしまった。

「なくても大丈夫だろう」と思っていたものが、実は生活の一部になっていたことを実感している。便利さに慣れてしまうと、それがなくなったときの不便さが際立つ。今はなんとか耐えているが、やはりどこかのタイミングでまた買い戻したいと思うようになった。

結局、手放してみて気づいたのは、MacBook AirもApple Watchも、単なるガジェットではなく、自分の生活を支える重要なツールだったということ。便利さに慣れるのは怖いが、便利なものを使わない理由もない。今後どうするかはまだ決めていないが、できるだけ早くこのストレスから解放されたいと思っている。

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