「モコンさんの庭」資料写真アルバム:Materials-28【ムーミンプレミアムショップ】2010年はムーミン誕生65周年!
MOOMIN PREMIUM SHOP
ムーミンプレミアムショップ
2010年はムーミン誕生65周年!
雑貨を中心とした約800アイテムのムーミングッズが大集合!
2010.5.27(木)▶ 6.6(日)
会場 | 調布パルコ5F・催事場 入場無料
参考:ChatGPTによる解説
ムーミンの原作は、1945年にトーベ・ヤンソンによって発表された『小さなトロールと大きな洪水』から始まります。
この作品がシリーズの第一作となり、2010年の「ムーミン誕生65周年」は、この1945年を起点として数えられたものです。
なお、ムーミンが広く知られるようになったのは、続く『ムーミン谷の彗星』(1946年)以降とされています。
ムーミン(スウェーデン語:Mumin、フィンランド語:Muumi、英語:Moomin)は、スウェーデン系フィンランド人の作家トーベ・ヤンソンによって生み出された「ムーミン・シリーズ」と呼ばれる小説や絵本、さらに弟のラルス・ヤンソンと共同で制作された漫画作品を含む一連の創作の総称である。また、これらを原作とした派生作品も含めた広い意味で使われることもある。
加えて、作品に登場する架空の生物の種族名でもあり、物語の中心となるキャラクター「ムーミントロール」を指す呼び名としても用いられている。
日本のテレビアニメ『ムーミン』は、トーベ・ヤンソンによる同名の小説シリーズと、ラルス・ヤンソンとの共作である『ムーミン・コミックス』を原作として制作された作品であり、日本国内でムーミンという存在が広く知られるきっかけとなった。
アニメは1969年版(全65話)と1972年版(全52話)が存在し、いずれもフジテレビ系列で放送された。1969年版は当初、東京ムービーが制作を担当し、第27話以降は虫プロダクションが制作に加わっている。1972年版は虫プロダクションが制作を手がけた。
制作体制の変更に伴い、第27話「顔をなくしたニンニ」以降は、原作者の意向を反映させる形で作品の調整が行われた。具体的には、キャラクターデザインを原作に近づけてスマートにする、スノークのお嬢さん(ノンノン)のリボンを外す、自動車の使用を控えるなどの変更が加えられた。
しかし、放送後には視聴者から「キャラクターが怖くなった」「雰囲気が変わってしまった」「なぜ面白くなくなったのか」といった声が多く寄せられ、ラジオの投稿などでも同様の不満が目立った。さらに、東京ムービー時代の仕上がりを評価していたスポンサーのカルピス側からも強い不満が出たため、キャラクターデザインは「国内放送に限る」という条件のもと、再び以前に近い形へと戻されることになった。
その後も1972年版においてデザインの見直しが試みられたが、原作者トーベ・ヤンソン側は海外での放送については慎重な姿勢を崩さなかったとされている。ただし、作品そのものを全面的に否定していたわけではなく、水や空の表現などについては評価する発言もあり、来日時には「日本独自のムーミンがあってもよい」との考えを示している。さらに晩年には、「自分の描いたものと違っていても、子どもたちが楽しめるならそれでよい」と語るなど、一定の理解を示していた。
1971年には、1972年版の放送開始に合わせてトーベが日本を訪れている。この際、1969年版の再放送を見せないよう、放送時間に合わせてホテルから連れ出し、鎌倉の海へ案内したというエピソードも伝えられている。
このように原作者との間には考え方の違いもあったが、作品自体は子どもや保護者から支持を集め、ズイヨー(瑞鷹)監修によるキャラクターグッズやレコード、映像作品なども展開されていった。












2010年5月27日の撮影
原作のムーミンはほぼ読んでいます。
テレビ版のムーミンもよくみていました。
原作イラストのムーミンは全体に暗くテレビ版のムーミンとはかなり違っていました。
テレビ放映で原作のキャラクターに近づけた作品を見て
「え!?なんで変えちゃうの?」と思っていました。
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