原油安で流れ一変!ドル円・ゴールドは次にどこへ向かうのか
7月10日のマーケットは、前日までの流れが大きく反転しています。
原油が反落したことでインフレ警戒がやわらぎ、ドルは主要通貨に対して全面安となりました。
ドル円は円買いが優勢となり、介入警戒と政府サイドの円高志向発言が同時に円を支えています。
ゴールドは4,100ドル台を回復し、ドル安と米金利低下が追い風となりました。
今日は「原油安によるインフレ懸念の後退がどこまで続くか」と「円高転換が本格化するか」が焦点になります。

ドル円(USD/JPY)の動向
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