円はどこまで沈む?米CPI、Fed議長証言…来週の「火種」を徹底解説
週末のマーケットは取引が休みですが、来週に向けた材料はすでに出そろいつつあります。
為替では円に対する弱気ポジションが4年ぶりの水準まで膨らんでいることが話題になり、円の需給が一方向に傾いている点が意識されています。
ゴールドは4,100ドル前後での持ち合いが続き、米金利の高止まりが上値を抑える構図です。
米国株は最高値圏を保ったまま決算シーズンに入り、企業業績が高い株価を正当化できるかが試されます。
来週は米CPI、新Fed議長の議会証言、中国のQ2GDP、カナダ中銀の政策決定と、方向性を決める材料が集中します。

ドル円(USD/JPY)の動向
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