BTC・ETH反発!今後の相場を左右する5つの重要ポイント
7月10日(金)の仮想通貨市場は、主要銘柄がそろって反発しました。ビットコインは63,776ドルで24時間変動率はプラス3.09%、イーサリアムは1,765.36ドルでプラス2.05%です。
前日は主要銘柄に売りが出ていましたが、本日はBTCが63,000ドル台後半まで戻し、ETHも1,700ドル台半ばを回復しました。SOL、XRP、BNB、DOGEも上昇し、短期的には下落後の買い戻しが入った形です。
ただし、反発をそのまま本格的なトレンド転換と見るにはまだ早い状況です。7月の季節性、機関投資家の押し目買い、マイニング企業の設備投資、AIを使ったセキュリティ改善、オンチェーンデリバティブ規制など、材料は多いものの、相場の持続力を確認する局面です。

ビットコイン(BTC)の動向
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