シエラレオネから来たベルト
先日腕時計のベルトが切れたという記事を書いた。
私はそのとき新しいベルトをAmazonで注文した。
送料込み270円というドンキもびっくりの価格だ。
新しいベルトは到着まで二週間ほどかかるという。
産地直送なんだろうか。
ベルトは忘れた頃にやってきた。
送り元を確認したところシエラレオネと書いてある。
てっきり中国の工場で作っているのかと思ったら、メイドインシエラレオネだった。
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発送元をあらためたところボーというところの私書箱からになっていた。
ミステリアス。
私書箱のあるボー・ケネマハイウェイ103という住所を検索してみたらウエスタンユニオンが出てきた。
隣の「国立イスラム小学校」という大仰な名前の小学校が気になる。
またKSマグネティック・ファッション・ブティックなるおもちゃの町にでも建ってそうな名前の洋服屋さんが近くにある。
多分どちらも実際は違う名前なんじゃなかろうか。

ボー・ケネマハイウェイはハイウェイというが自動車専用道路ではなさそうだ。
ボーという都市とケネマという都市があって、Wikipediaを見るとどちらも「人口200万人を超えるシエラレオネ第三の都市」と書いてある。
これでは第三の都市がふたつあることになってしまう。
マザー2のあなのぬしみたいだ!!
(あなのぬしは5匹の巨大モグラで、全員「自分は3番目に強い」と主張する)
まあこれは単純な話で、もともとボーは第二の都市、ケネマは第三の都市と書いてあったのだが、近年ケネマのほうが人口が多くなったっぽいので誰かがボーの方だけ第三の都市に直したらしい。
そのうちちゃんと調べて修正してあげたいものだ。
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すごい男コジマ先生の記事。
食堂のBGMが大地を揺るがす大音量で困るとのこと。
私は以前五反田のケニア料理屋で白身魚を食うのにハマったことがあったのだけど、そこも馬鹿みたいに大音量だった。
シエラレオネとケニアは日本とジョージア(グルジア)ぐらい離れているけど、大音量の食堂があるという点では一致している。
日本とジョージアにもなにか共通点があるかもしれない。
岡田真澄とスターリンかな?
失礼な話だけど私の中のシエラレオネというのは内戦とかブラッド・ダイヤモンドとかエイズとか、そういう印象であった。
しかし海外のものしりキッズから日本のイメージは過労死と売春とか言われても我々がうーんそれはそうなんだけどってなるのと同じで、当然ながらシエラレオネにはそれらとはべつの生活もあって、仕事もあって、人生もあるのだった。
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新ベルトは先程換装して、当たり前だけど普通に使えている。
Amazonのレビューではプラスチックの尾錠がすぐに割れるという意見が多かったのだけれども、私が買ったのは対策品で尾錠が真鍮でできている。
長持ちしそうに見えた。
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積みました
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