100記事書いてフォロー6人。班活動かな?
100記事書いてフォロー6人。noteの世界ってそんなに厳しいのか?
いや、ちょっと聞いてくださいよ。
気がついたら noteの記事が100本超えてました。
映画レビュー書いて、京都の話書いて、雑記書いて、小説も書いて。
好きなことを好きなだけ書いてるから、書くこと自体は全然苦じゃない。
むしろ楽しい。
でもね。
フォローが6人。
……いやいやいやいや。
6人て。
学校の班か。
修学旅行のグループか。
サッカーならまだ試合できへん人数やぞ。
Facebookなら普通にバズってた話
別に自分で言うのもなんですが、
内容が薄い記事書いてるつもりはないんですよ。
映画レビューなら
・作品の魅力
・監督の演出
・裏話
・当時の時代背景
ちゃんと掘り下げて書いてる。
京都の記事なら
・歴史
・観光の見どころ
・地元の空気感
自分で写真撮って書いてる。
実際、同じ内容を Facebookの映画コミュニティに出したら普通に反応ありましたからね。
コメント来る。
いいね付く。
シェアされる。
つまり、
読まれればそれなりに評価はされる内容のはずなんですよ。
じゃあ何でnoteでは
フォロー6人なん?
noteを調べると出てくるあの界隈
最初は誰でも調べますよね。
「note 伸ばし方」
「note 稼ぐ」
「note フォロワー 増やす」
そしたら出るわ出るわ。
情報商材系YouTuber。
タイトルがもうテンプレ。
・スキマ時間30分で日給1万円
・誰でも簡単に稼げる
・noteで月収100万円
・初心者でも再現可能
はい出ました。
そして動画の最後。
「普段は有料なんですが…」
来た来た。
「今回は特別にLINE登録してくれた方に無料でプレゼントします!」
いやいやいや。
その流れ、もう100回見た。
完全にテンプレなんですよね。
コメント欄がまたすごい
で、コメント欄見たら。
「ありがとうございます!」
「勉強になりました!」
「早速登録しました!」
……。
いやほんまか?
全員本物なん?
サクラちゃうの?
って思うくらい御礼コメントの嵐。
まあ、お金に目がくらむ人もいるんでしょうね。
「簡単に稼げる」
って言葉は、いつの時代も強い。
でもね。
そんな簡単なら全員金持ちやろ。
フォロワー1000人の正体
もう一つ気になるのがこれ。
noteでよく見ますよね。
「フォロワー100人達成!」
「フォロワー1000人ありがとう!」
で、どんな記事書いてるんだろうって見に行くと…
あれ?
なんか普通。
いや、普通というか
内容ほぼ無い記事もある。
じゃあ何で1000人?
って思って見ていくと。
だいたいこれ。
フォローバック。
お互いフォローし合うやつ。
フォローしました!
フォロー返します!
みたいな。
フォローバック1000人って意味ある?
いや、別に否定する気はないんですよ。
やり方としてはありだと思う。
でもね。
それ、意味ある?
1000人フォロワーいて
誰も記事読んでなかったら
それただの
数字コレクションやん。
SNSのRPGで言えば
レベルだけ高くて
武器も魔法もスキルも無い状態。
見た目だけ強そう。
でも戦ったら弱い。
自分はフォロワー少なくてもいい
だから僕はあんまりフォローバック文化には乗らない。
もちろんフォローしてくれるのは嬉しい。
でも
無理に増やすつもりはない。
フォロワー6人でもいい。
その6人が
・映画好きで
・京都好きで
・雑記好きで
読んでくれるなら。
それで十分。
むしろ
本当に読んでくれる人6人の方が価値ある。
とはいえ…6人は少なすぎるやろ
いや、でもね。
さすがに言わせて。
100記事書いてフォロー6人は少なすぎるやろ。
ラーメン屋で言えば
100日営業して
常連6人。
映画で言えば
上映100回して
観客6人。
……ちょっと寂しい。
でも書くのはやめない
ただね。
これだけは言えます。
僕は
書くのが好きなんですよ。
映画の話も。
京都の話も。
どうでもいい雑記も。
書いてる時間は楽しい。
だから
フォロワーが増えなくても
書くのはやめません。
そのうち
どこかの記事が
誰かに刺さるかもしれない。
noteって、結局こういう場所だと思う
noteってたぶん
すぐバズる場所じゃない。
でも
積み上げた記事は消えない。
Facebookみたいに
コミュニティBANで
135本消えることもない。
それだけでも
価値はあると思うんですよ。
もしこの記事を読んでくれた人がいたら
もしここまで読んでくれた人がいたら。
あなたはかなり物好きです。
そして
かなり良い人です。
よかったら
フォローしてもらえると嬉しいです。
たぶんこれからも
映画の話とか
京都の話とか
しょうもない雑記とか
自由人らしく書き続けます。
気が向いたときにでも
また読みに来てもらえたら嬉しいです。
