毎月の祈念を自身はじめ家族や縁ある方々に
今日は28日。お不動様のご縁日で、本性院では不動堂にて不動明王護摩供を奉修しました。
参拝の方は毎月よりは少し少なかったですが、ご祈祷ご祈念の添え護摩木(願い事を書いて、護摩釜がお不動様のお口でそのお口に飲み込んで願いが構うという願い事を書く木札)は、毎月の数ありました。
その指す意味は、一軒が一本などでなく、家族や子や孫までの願いをそれぞれに書いて家族分ほどの添え護摩を供え、護摩の最中は一心にお不動様のご真言を唱えて心添える事が何よりの安心安寧の祈りの源となっています。
誰かが誰かの為に祈る尊さが、皆様に浸透する事も祈っています。
