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フリースクールでの新たな気づき

今日はフリースクールDAY。

子どもたちに「看板づくり」と「畑づくりのプラン」を任せてみた。

まず看板づくり。  
「何色にする?」「どんなデザインにする?」って、  
話しながらどんどん形にしていく。

そして畑づくりのプラン。  
これがまたすごかった。

「何を育てる?」  
「誰がどの役割やる?」  
「苗はいくつ必要?」  
「道具は何がいる?」  
「いくらかかる?」  
「採れた野菜はいくらで売る?」

ここまで考える?ってくらい、めちゃくちゃ具体的。

一般的に「最近の子は主体性がない」とか、  
「自分で考えられない」って言われることもあるけど、  今日の様子を見てると、正直それは違うなって思う。

できないんじゃなくて、  
“やる機会がなかっただけ”。

もっと言えば、周りの大人たちが先回りしてやっちゃってるだけ。

今回みたいに、任せてみるとちゃんと考えるし、  
自分たちで決めて動こうとする。

まあ見方を変えれば、  
僕が全部丸投げしてるだけなんだけどw

でもそれでいいと思ってる。

できないところに目を向けて、任せないんじゃなくて、  
今ある力や可能性に目を向けて、思い切って任せる。

もちろん、うまくいかないこともある。
でもそのときは大人が責任を取ればいい。

その安心感があるからこそ、  
子どもたちは思い切ってチャレンジできる。

そして、もしそれがうまくいったとき。

あの達成感とか感動って、  
誰かに与えられるものじゃなくて、自分たちで掴むものなんだよね。

そうやって積み重なっていく経験が、  
自己肯定感とか主体性とか、いわゆる非認知能力を育てていくんだと思う。

結局のところ、  
それが伸びるかどうかは、周りの大人次第。

今日の子どもたちを見て、改めてそう感じた一日だった。

↓今日作ったかんばん

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