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こどもの権利条約?

今日は「こどもの権利条約」について話してきたよ。

集まっていたのは、何かしらの形で子どもと関わっている人たち。  
日々向き合っているからこそ、それぞれに想いがあった。

「こうしてほしい」  
「こう育ってほしい」

その気持ちはすごく自然だし、むしろ大事なことだと思う。

でも同時に、子どもたちにも  
「ああしたい」「こうしたい」っていう気持ちがある。
当たり前だけど、つい忘れそうになる部分でもある。

大人が正しいと思っていることと、  
子どもが感じていることがズレることもあるし、  
そこでぶつかることもある。

でもそこで一方的に決めるんじゃなくて、  
ちゃんと“対話”していくことが大事なんだと思う。

上とか下とかじゃなくて、  
一人の人として向き合う。

その中で、お互いが納得できる形を一緒に探していく。

そんな関係性が理想だなって改めて感じた。

これってフリースクールでも、めちゃくちゃ大事な考え方よな。

ルールを押し付けるんじゃなくて、  
どうしたらみんなが心地よく過ごせるかを一緒に考える。

子どもたちの声をちゃんと聞いて、  
一緒に場をつくっていく。

今日の話は、まさにこれからの実践にそのまま繋がる内容だった。

やっぱり、  
「どう関わるか」で場の空気は大きく変わる。

そんなことを改めて感じた一日。

また次回も参加して少しずつこども権利条約を学んでいきたい🌟

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