廃校から始まる、新しい学校づくり
今日は、いなべ市の廃校へ。
そこで自治会長さんとお話をしてきました。
なぜかというと——
僕は今、
非認知能力を育てる新しいスクールをつくろうとしています。
「非認知能力」って聞いたことありますか?
テストの点数やIQのように、
数字では測れない力。
でもこれからの時代を生きていくうえで、
本当に大切なのはこういう力なんじゃないかと思っています。
そもそも、子どもたちの才能や強みって
テストの点数だけで測れるものなのか?
そんな疑問から、このスクールの構想は始まりました。
そして実は、僕はすでに
フリースクールの立ち上げも進めています。
フリースクールは、
悩みや不安を抱えた子どもたちが
安心できる場所に戻ってくるための場所。
いわば、心を整えていく場所。
一方で、今回つくろうとしているこのスクールは
ゼロからプラスへ。
「やってみたい」
「挑戦してみたい」
そんな気持ちを育てていく場所。
夢を見つけるだけじゃなく、
夢に向かって動き出せる力を育てる場所🌟
廃校という場所には、
これまでたくさんの子どもたちの時間や想いが詰まっている。
その場所をもう一度、
子どもたちが集まり、挑戦できる場所にしたい。
ドローンを飛ばしたり、
ボードゲームで考えたり、
地域と関わったり。
「やらされる」ではなく、
「やってみたい」から始まる学び。
その中で、非認知能力が自然と育っていく。
まだまだこれから。
でも少しずつ、形になってきてる。
この場所から、
どんな挑戦や物語が生まれていくのか。
自分自身もすごく楽しみ🎶
