フリースクールの畑づくり
今日はフリースクールでみんなと作る「畑」の話🌱
いま少しずつ進めてるんだけど、 今日はとにかく草がすごかった。
というわけで、ひたすら草刈り&耕し作業🧑🌾
本当は耕運機があれば一瞬なんだろうけど、
もちろんそんなものはないので、鍬で手作業😅
これがもう、想像以上に大変!
やりながら思ったのは、
「昔の人ってほんとすごいな…」ってことだね。
この作業を毎日やって積み重ねて、食べ物を作ってきた。
農業って、絶対になくてはならないものなのに、
後継者が少ないってよく聞く。
理由はいろいろあると思うけど、
やっぱり“続けることの大変さ”は大きいと思う。
すぐに結果が出るわけじゃないし、
地道な作業の積み重ね。
レジリエンスとか、忍耐力とか、
そういう力がないと続けるのは難しい。
新年度が始まって、
入社して1週間で辞めてしまう人がいる時代。
そんな中で、農業を続けていく若者が減っていくのも、 ある意味自然な流れなのかもしれないね。
でも、だからこそ思う。
この「畑作業」って、フリースクールの子どもたちにとってめちゃくちゃ価値があるんじゃないかって。
もちろん無理にやらせるわけじゃない。
やりたい子だけでいい。
それでも、不思議とみんな手伝ってくれる。
土に触れて、体を動かして、
すぐに結果が出ないことを経験して、
失敗も経験して、
少しずつ変化していく過程を感じる。
こんなの、非認知能力が育たないわけがない。
例えば——
・思い通りにいかないことへの向き合い方
・地道に続ける力
・仲間と協力する感覚
・自然への興味やリスペクト
教えようとしなくても、
体験の中で自然と身についていく。
これって、教室の中だけではなかなか得られないものだと思う。
だからこそ、この畑はただの「作業場所」じゃなくて、 学びのフィールドとして大事にしていきたい。
まだまだ始まったばかりだけど、
ここからどんな変化が生まれていくのか。
めちゃくちゃ楽しみ。
