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【ライブ備忘録note】お口ぽかーん!LAST TOUR~寝ても覚めてもねごとじゃナイト~@高松DIME

この記事は2019/06/02(日)に執筆したものです。

お口ぽかーん!LAST TOUR~寝ても覚めてもねごとじゃナイト~
日程:2019/06/02(日)
天気:くもり時々雨
会場:高松DIME
キャパ:400人
チケット:4,320円(税込)SOLD OUT!!
ドリンク代:600円(税込)
開場:PM16:30
開演:PM17:10
終演:PM19:25
出演:ねごと


1.プロローグ

ねごとライブ参戦履歴(※クリックで拡大)

ねごとのライブを初めて見たのがここDIME(ダイム)

ねごとのライブを最後に見るのもここDIME。

(豆)バンホーテンコールが生まれたのもここDIME。

そして私の中で…

これがきっとラストシーン(メルシールの歌詞の一節)

最後の勇姿(Zepp DiverCity)を見れないのは残念だけど、初の全国対バンツアーからすべての全国ワンマンツアーで、毎回DIMEを選んでくれたのには感謝しかない。

今までいろんなアーティストのファンになったけど、途中で曲調が好みではなくなったりして自らフェードアウトすることが多かった。

けど、ねごとだけはファンになり11年経った今でも、まだまだもっともっと新曲を聴きたい、そしてライブで見たいと思わせてくれる唯一の存在だった。

昔、雨バンドの異名を持ってたねごと、今日もきっちり降らしてくれたため、あの曲を当時の制約通り演れることに!

2.物販

PM14:30~:物販

運試しに1個だけ買ったランダムジャケットバッジ、メルシールー出たら最高やなと家に帰って開けてみたら…まじか~、それか~、いや、ある意味当たりなのでは?な結果でした。

ちなみにアルミの袋に入っていて物販の人が手渡してくれるので自分では選べません。

夢見るポーチとランダムジャケットバッジは売り切れたらしいので、欲しい方は早めに買った方が良さそうです。

ラババンもフルコン!

年代順に並べてあって(↑新しい↓古い)
・ラストツアー
・SOAKバンド
・バク総柄(白)
・バク総柄(黒)
・VISIONツアー(青)
・VISIONツアー(白)
・VISIONツアー(黒)
・Lightdentity/Re:myend!先着購入者特典(オリジナルver.)
・Lightdentity/Re:myend!先着購入者特典(タワレコver.)

VISIONツアーのアンコール後の物販紹介で瑞紀氏がラババンを3種類コンプリートすると例のアレに似てると話題になった件(懐い)

3.開場

PM16:20:整理番号順に整列~
PM16:30:開場

↑オフィシャル先行で取ったチケット、過去2番目の良番で最後くらいは間近で見るか!と息巻いてたら、整番にA付きとA無しがあることが分かり、(A付き:約100人/A無し:約200人)

いつも通りのベスポジでスタンバイ*

女性&子供エリア(過去3回)

佑ちゃんが自身の経験を元に提案し、2015年の初の全国ワンマンツアーより設けられている女性&子供エリア、過去3回は共に瑞紀氏側だったけど(↑画像)

女性&子供エリア(本日)

今日は物販スペースを潰し、後方の一段高い段差の上に設置されていた。

<余談>
最前で盛り上がりたい場合は迷わずフロアに突撃ですが、後方の段差の先頭が見晴らしもよく穴場です。

4.開演

PM17:10:開演(ちょいと押してた)

守護神ローディーのみなみはんが機材チェックを終え、お馴染みのSEでねごとの4人が階段から降りてくると満員のフロアから大歓声が巻き起こる!

そう今日は高松DIME出演8回目にして初のSOLD OUT!!(対バンゲスト時含む、高松をSOLDするのは結構シビアで他のアーティストでも苦戦傾向)

そしてラストツアー3日目、高松DIMEの一曲目は…

「インストゥルメンタル」!

キーボードの弾き語りで始まるこの曲、幸子はんの声が会場全体を圧倒するかのように響き渡り、お口ポカーンフェスで物販に並んでて聴き逃した分、懐かしさ爆発で胸の奥をキュッと締め付けられた。

前半戦は初期曲のオンパレードで、「ワンダーワールド」をライブ聴くの初めてかも知れんってなったり、「ふわりのこと」はやっぱりファンに愛される名曲やなと改めて感じたり、「メルシールー」は私をねごとの大ファンにさせた決定打!色褪せない!!と感情が右往左往。

「透明な魚」のクラップは気持ちよく。

「nameless(ネームレス)」のクラップはやっぱりちょっとムズイ。

そんな中、最後にライブで聴いたのが3年前の2016年で、NEGOTO BESTの選考からも漏れた曲があり、今日もセトリには入ってないんやろなと半ば諦めムードだったのだが…

チャーラー、チャーラーラー、ドン!

「憧憬(どうけい)」来たーっ!!!

イントロでテンションの針が振り切れ
最後のシャウトはなかったけど完璧に撃ち抜かれた!

5.アンコール

PM19:10:アンコール

アンコールで幸子はんと佑ちゃんだけが降りてきて、佑ちゃんの麺類でうどんが一番好きに対抗して幸子はんがモンバスでうどん5杯食べたエピソードを披露し笑いが起こる。

私はこの話聞くの7杯目(回目)な分けだが。

そして幸子はんがねごとして高松に来るのは今日が最後だけど、また高松に来ますのでという種の発言があり(聞き間違いやったらごめん)今年のモンバス?!(第3弾で最終っぽい雰囲気だが)来年のサヌキロック?!ソロで弾き語りツアー?!といろいろ期待が膨らんだ。

その後、小夜子嬢が階段から写真を撮り(↑モノクロ写真)

瑞紀氏からVISIONツアーで言ってた造語ゲトるを久方ぶりに聞き、雨の日にしか演らなかったという説明から、アンコール1曲目は未発表曲でNEGOTO BESTに初収録された

「雨」!

初めて聴いた時にくるりの香りを一瞬感じたけど(後にバラの花をカバーしたしね)ほんといい曲なんだ。

ラストはねごとを世に知らしめた代表曲

「カロン」!

メロディーの裏で繰り返すギターリフが心地いんだよね。

そして小夜子嬢のドラムスティックが宙を舞って終演!

6.終演

PM19:25:終演

それにしても怒涛の27曲を2時間半で駆け抜け、感傷に浸る間もなく、ただただ楽しく、お客さんの盛り上がりと熱量を見てたら解散なんて嘘のようで、このままずっと続くんちゃう?と思わさせるくらい夢のような一夜だった。

Zzz…

ん?!…coming soon

7.セトリ

01:インストゥルメンタル
02:透き通る衝動
03:DESTINY
04:ワンダーワールド
05:sharp ♯
06:サイダーの海
07:greatwall
08:ループ
09:GREAT CITY KIDS
10:透明な魚
11:ふわりのこと
12:トレモロ
13:君の夢
14:シンクロマニカ
15:Fall Down
16:サタデーナイト
17:メルシールー
18:school out
19:シグナル
20:nameless
21:憧憬
22:ETERNALBEAT(Remix)
23:endless
24:LAST SCENE
25:アシンメトリ
~encore~
26:雨
27:カロン
※当初は「トレモロ」と「メルシールー」がテレコになってましたが
解散から2ヵ月後に小夜子嬢が全ヵ所のセトリを公開したので完璧です!

8.エピローグ

9.アーカイブス

その他のねごとのライブ備忘録は↑こちら。

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