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「玉鋼+αの刀たち」展いよいよ開催!(5/23~5/24 GINZA SIX)

展示会の告知です。
明日5/23~5/24の2日間、銀座SIX(6F)の蔦屋書店さんにて「玉鋼だけではない、日本刀の世界」をテーマに玉鋼に+αの素材を混ぜ合わせた個性豊かな日本刀3振の展示が群青財団さんおよび、Vtuberぼたまる雪さんによって行われます。

私も展示ケース貸出という形で協力させて頂く事になりましたので本日はその設営でGINZA SIXへ。

戦艦「陸奥」の鉄と玉鋼を混ぜて岡山の満足弘次刀匠が鍛えられた太刀「青海波」。
波の形をした鎺も特注です
玉鋼+隕鉄で鍛えられた短刀「星燈」
展示ケースには箔と漆をあしらった台座を入れてみました。
「星燈」に付けられた珍しいピンクゴールドの鎺。
鎺は金や銀、銅で作られるのが通例でしたが数年前に生まれたまさに令和時代のお洒落。
こうした金工作品も見所です。

玉鋼に隕鉄や戦艦の鉄を混ぜて刀を作ると刀にどんな変化が起こるのか…是非答えを見に銀座SIXで確かめられてください。
ヒントは刀身に現れた模様(肌)、です。
3振展示されていますが全ての肌が似ているようで全く違い本当に面白いです。

更に会場横には日本刀の常設コーナーもあり、こちらでは無鑑査刀匠である河内國平さんとその一門の方の作品を中心に展示販売されています。
先の3振含めて全て現代刀ですが、ここまで見た目が変わるのか!ときっと驚かれると思います。

展示会は2日間のみと短期間ですが、戦艦「陸奥」や「三笠」など日本の戦争の歴史についても思いを馳せることの出来る展示となっています。
是非この週末はGINZA SIXへお越し下さい。(尚中村は現地にはいません)
展示刀の詳細については以前以下に書きましたのでこちらも是非ご覧ください。


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それでは皆様良き刀ライフを!

↓この記事を書いてる人(刀箱師 中村圭佑)

「刀とくらす。」をコンセプトに刀を飾る展示ケースを製作販売してます。

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