クスリはリスク
「クスリはリスク」
クスリは逆から読むとリスクとなります
クスリとリスクは表裏一体で、
クスリには表の顔と裏の顔があるのです
薬の裏の顔とはなんだろうか?
それは「薬は毒を薄めたもの」ということです
毒は体に強く影響してしまうために死に至らしめます
毒は体への影響力が強すぎるのです
それを死なない程度に薄めることで必要な作用を取り出そうとしたものが薬となります
だから、量を多く摂ったり、強く作用すれば、毒の一面が現れて強い副作用、最悪の場合は死に至ります
逆に薬の量が少なければ、必要な作用を受けることができません
死ねない薬はなく、死ねない薬は薬とはならないのです
毒にも薬にもならないのです
〈風邪薬の真実〉
未だかつて、風邪薬の効果で風邪が治った人は一人もいません
現在の風邪薬は風邪のウイルスを殺す特効薬ではないからです
現代の風邪薬の効果は風邪の症状を抑えるだけのもので風邪を治すものではありません
風邪を治しているのは自分自身の免疫力なのです
だから、ウイルスの特効薬である風邪薬を作ることができれば、ノーベル賞が取れると言われています
CMの「効いたよね、早めの〇〇〇〇」は風邪が治るとは謳っていません
このことからも分かるように風邪薬で風邪を治すことはできないのです
薬で症状を抑えている分、風邪の治りは遅くなっていることを忘れてはいけません
火事に例えると、
風邪薬は火災報知器が鳴るのを止めるだけの役割しかなく、火事自体は収まってないのです
火事が収まっていないのに警報を止めれば、逃げ遅れや消火活動の遅れが起こる確率が高まります
火事の時の消火活動の役割は免疫力が担ってくれているのです
〈症状には意味がある〉
鼻水、下痢、嘔吐の症状は毒素を体外へ排泄するためです
食欲不振になるのは新しい毒素を体に入れないようにするのと同時に食べ物の消化に体力を使わないようにするためです
体がダルくなるのは体力を温存するためです
体温を上げるのは免疫力を有利にするためです
体の防御反応であり、それぞれ、症状には意味があるのです
必要以上に薬で抑えようとすることは病気の治りを遅くすることとなります
〈薬の副作用が起こる理由〉
私達は元をたどれば、卵細胞と行き着きます
つまり、一つの同じ細胞から分裂と変化を繰り返して形つくられています
同じ細胞から変化したものだから薬の効果は多かれ少なかれ全ての細胞に作用してしまうのです
飲み薬は食道、胃を通り、腸で吸収され、血液を通して体全身に送られます
薬の成分が全身に送られるということは薬の作用も全身に広がってしまいます
特定の部位にだけ作用する都合の良い薬はないのです
だから、薬を飲むと特定の部位以外にも副作用が出るのです
正常な細胞にも作用してしまうから、抗がん剤で髪の毛が抜けてしまうのです
薬の処理は肝臓の役割であることが多く、
少量や短期間であれば、問題ないように作られていますが長期的な服用は肝臓に負担をかけることとなる場合があります
〈薬とアルコールを一緒に飲んではダメな理由〉
アルコールの分解するために薬の分解の遅れます
薬の分解が遅れることで血中の薬の成分の濃度が高くなり、薬の効果が強くなります
要するに体の毒素を分解する力の容量を超え、薬が毒となるのです
体は薬もアルコールも同じ毒だと認識しているのです
〈薬の目的〉
患者が薬を飲む目的は健康になることです
しかし、薬の目的は特定の効果があることです
患者の目的と薬の目的は違うことを理解する必要があります
人によっては薬を飲んだから寿命が伸びるとは限らないのです
例えば、高血圧の薬であれば、血圧を下げることです
血圧が下がることで血液の循環量が減ります
そのことにより、ふらつき、認知症、血栓、ガン発症の確率の上昇などの副作用があります
ふらつきが起これば、転倒による死亡リスクが増えます
さらにお風呂で入ることで血管が広がり貧血となり溺死する可能性も増えます
血圧が高すぎる場合には有効である確率が高いですが、薬を飲んだから大丈夫とはならないのです
薬の目的は数値を基準値に治めること
他の数値は無視されていることもあります
薬を飲むことで他の数値が悪くなれば、さらに追加で別の薬を飲むことになります
多くの薬は、根本的な治療を目的としていません
薬で病気が治るのならば、薬が効果が出たら、飲む必要がなくなります
しかし、現代の薬は逆で病気が治るまで飲み続けなくてはならないです
症状を抑えるための薬だから、飲み続けなければならないのです
あくまで、応急処置なのです
〈向精神薬〉
うつ病の患者に出される薬の中には麻薬に分類されているものもあります
薬物乱用防止で「ダメ。ゼッタイ。」と謳っていながら、その絶対ダメな薬を精神患者に処方しているのです
ストレスが原因なのに安易に薬で解決しようとします
根本的原因が解決しなければ、再発します
ストレスの原因を取り除く必要があります
自殺するぐらいなら向精神薬を飲んだ方がいいですが、薬はあくまで補助という立ち位置であることを認識する必要があります
「脳に作用する薬なんて、何が起きてもおかしくない」ことを肝に銘じることです
薬の中毒になる可能性もあります
別の心理療法的アプローチを併用し、いずれは薬に頼らないように自立を目指すことです
〈毒だからこその効果〉
ニトログリセリンは、狭心症・心筋梗塞・心臓喘息の発作をやわらげたり、狭くなっている食道を広げ食物の通りをよくするために用いられます
毒でも緊急時は命を助ける薬となります
全ての薬が不必要とも言い難いのも事実なのです
〈不必要な物を売る商売〉
医者もボランティアではなく、商売です
不必要なモノでも売らなければ、事業規模の縮小、廃業の恐れがあります
仕組み上、利益を上げるために無駄なモノでもを売るように圧力が加わります
病気で患者を不安にさせて不必要な医療を売ることは、詐欺である不安商法とも言えます
専門性が必要なことをいいことに野放しにされている可能性はあります
必要、不必要かは相手に委ねれば、不必要なモノまで買わされるのが世の常です
病院自体に不必要な医療を行わないようにする機関がない以上、抑止力が働かないことも意識することが大事です
患者はセカンドオピニオンの活用するなどして賢く比較検討が必要でしょう
自ら学ぼうとしなければ、良いカモにされてしまうのです
〈一昔前まで医者の価値は低かった〉
昔の中国、韓国では、医者よりも料理人の方が偉い立場にありました
皇帝は漢方を毎日飲んだりはしないからです
ひと昔までは医者の価値は低かったのです
〈自己治癒力〉
私達に必要なのは自分自身に備わっている治癒力を向上させることです
病気になる前に予防することです
野生動物はガンにならないように、人間は本来、自動調整機能を持って産まれています
大半が人工的な病であり、食べ物や生活環境によって引き起こされていることが多いです
日々の積み重ねが病の引き金となるのです
看護師「カタチミさーん、検診のお時間ですよー」
カタチミ「あ、呼ばれたので行きますねー!」
カタチミの提供でお送りしました
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