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緊張してお腹が痛かった1年前の私へ。

昨日、北陸大学で講義をさせていただきました。
人生ではじめての大学での講義。

まさか“自分が大学で講義する日”が来るなんて、1ミリも思ってなかった。
2025年は「今年の目標が叶う」という次元じゃなくて、
想像の斜め上をいく展開がどんどん起きている。

この半年ずっと実験を繰り返してきて、
やっと「なぜこんな現実が起きているのか」が言語化できてきた感覚があります。来年はさらにレベルアップして講座やるぞ〜〜!

■ 予想外に“めちゃくちゃ緊張した”

大人向けの講義は今ではほとんど緊張しないのに、
北陸大学での講義は久しぶりに緊張した。
「なんで緊張するんだろう?」
そう思ってノートに書いてみたら理由が出てきた。

“大学生がどんな反応をするのか、まったく予想がつかなかったから”

そうか、未知は怖いんだ。
そう気づいた瞬間、少し落ち着いた。
でもさらにノートを書き続けていたら、もっと大事なことに気づいた。

■ たった1年前の私は“大人向けの講義”で震えていた

今でこそ1年間毎週講義をしてきて、緊張することはほぼないけど、
たった1年前は、大人向けでさえドキドキしすぎてお腹が痛かった。

毎週、睡眠時間を削ってスライドを作りながら、
「あれも伝えなきゃ」「もっと詰め込まないと内容薄いって思われるかも」
「お金払ってくれてるんだから意味のある講義にしないと……!」
そんな不安で頭がいっぱいだった。

でも、この1年積み重ねてきたと自信を持って言える。

毎週の講義に全力で向き合い続けて、
自分の120%を出し続けて、
自分なりにみんなの人生に本気で関わってきて、
やっと自分が目指して意識し続けてきた“在り方”にも手応えが持てるようになってきた。

講義の内容に自信が出たのはもちろんだけど、
それよりも非言語で伝わる部分が、1年間で確実に変わった。


■ 1年前ノートに描いた「なりたいコーチ像」

1年前、「どんなコーチを目指す?」とノートに書いたとき、
一番最初に浮かんだのが “非言語で伝わる人” だった。

私と時間を共有するだけで、
「あぁ、大丈夫だ」
「私、できるかもしれない」
そう感じてもらえるような存在。

なぜなら、私のコーチがまさにそういう人だから。
まだまだまだまだ道の途中。
でも、昨日、ほんの少しだけそこに近づけてる気がした。

■ 1年間、よく頑張ってきたね。わたし。

1年間、走り抜けてきた自分にありがとう。
妥協しなかった自分にありがとう。
逃げずに向き合ってきた自分にありがとう。
喜びも悔しさも、涙も、焦りも、全部ぜんぶ味わった。
そのおかげで、自分のことを前より深く知れた。

どんな感情も、全部愛おしい。

来年に向けて、もっともっと自分の内側と話をしていこう。
また新しい景色がきっと見える!

Kasumi🌱
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