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#80 四行詩を添えて

どうも、ほほです。
ちょっと近況報告を兼ねて。
今回は思いつくことを細かく色々と。

なんとなく、四行詩を添えて。
え、なんでって?
え、お洒落そうだから、ですけど?
え?(キレんな)


僕に刃を研ぐことはできない。
できるのは言葉を研ぐだけだ。
気づいた時には隙間を通すくらいの。
深く。薄く。鋭く。冷たく。


いきなり暗い感じで書いちゃってるけど。
書いてみたら、お洒落より暗さが出ちゃった。

相変わらず。
仕事で心がヘトヘトのクタクタになってるからか。
色々な調子が芳しくないのですよね。

かねてからの持病が原因なのかもしれないし。
心のパーツが外れかかってるのかもしれないし。
新しく何か患ってるのかもしれないし。

個人的には男性更年期障害を疑ったり。
やっぱり元気なことに勝るものはないんだなあ。


手を振ることもなく姿が消える。
ここにいるのに。
話したかったことは。うん。
また、そのうち。次に会った時には話すから。


昔からの友達から連絡があって。
母親が倒れた、と言った。
もう意識が戻る可能性はない、とも。

できることは何もない、と言いながら。
転勤で九州で暮らしていた友達は翌日東京へ。
こうなるともう逆に冷静だから、って。

ずっと家族と疎遠だった友達だったけど。
やっぱり、その言葉は寂しそうだった。


好きだけど嫌いで。憎いけど愛しくて。
近づきたくないのに触れてしまうから。
僕にはもう、それは呪いでしかなくて。
呪いをくれたあなたへ。どうか幸せに。


深く踏み込まない方がいい、って場所があって。
ある人にとってはお酒かもしれないし。
ギャンブルかもしれないし。恋愛かもしれない。
趣味かもしれないし。仕事かもしれない。

それは人によって違うとは思うけど。
どんなに好きでも、同じくらい嫌いが混じってて、そういう相反する感情を「アンビバレンス」って言うんだってさ。

使ってみたいわ、アンビバレンス。
頭良さそうだから。(もう、その時点でどうかと)


理由なんてないから。ただするだけで。
生きることも。息することだって。
理由なんて探すから、くるしいだけで。
生きることも。息することだって。


僕はきっと、まあまあメンドクサイ性格で。
気にしなくていいことまで、勝手に気にする。

写真撮ることも、歩くことも好きなのに。
しんどい日々から逃げるために、好きだと思い込んでるのでは?とか。本当は好きじゃないんじゃないか?とか。

理由なんて、別に何でもいいじゃんね。
楽しいから、ってだけで。
悪いことしてるワケじゃあるまいし。
逃げるために、なんて。
なんてメンドクサイのよ、この子は。

あれ?息するのってどうやるんだっけ?
とか考えて、考えて、苦しくなっちゃうタイプ。

暖かくなったら、写真たくさん撮りたいな。
カメラなんて持ってないし、写真の知識もないんだけど。
とりあえず、その辺は置いといて。

楽しいから。好きだから。やりたいから。
理由なんて後付けだし。

読んでくれてありがとう。
おちこんだりもしたけれど、私は元気です。
(息を吸うようにパクるな)

またね、ほほでした。

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