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LINEスタンプを作ったのに売れない人が、まず見直したいこと

こんにちは、しぎです。

LINEスタンプを作ってみて、最初に思ったのは、

「作るところまでは、意外といける」

ということでした。

AIでイラストを出す。
セリフを考える。
画像を整える。
LINE Creators Marketに登録する。

ひとつひとつは、そこまで難しくありません。

ただ、問題はそのあとです。

作ったのに、なかなか見られない。
販売開始したのに、売れない。
自分では悪くないと思っているのに、反応がない。

ここで止まる人は多いと思います。

僕も実際に作ってみて、ここはかなり感じました。

LINEスタンプは、作ったら自然に売れるものではありません。

新着に出たら誰かが見つけてくれる、というより、今はかなり数が多いです。
だから、ただ出すだけだと埋もれやすい。

ここでまず見直したいのが、タイトルと説明文です。

少しだけ刺すと、かわいいスタンプを作っただけでは、まだ半分です。

誰に使ってほしいのか。
どんな場面で使うのか。
どんな言葉で検索されそうなのか。

ここまで決めて、ようやく見つけてもらう準備ができます。

たとえば、ただ「かわいい敬語スタンプ」と考えるより、

50代女性が、家族や友人、習い事仲間に送る昭和レトロ敬語スタンプ

ここまで絞った方が、タイトルも説明文も作りやすいです。

「敬語」「大人」「昭和レトロ」「家族」「友人」「ありがとう」「了解」「おつかれさま」

こういう言葉も入れやすくなります。

逆に、ここがぼんやりしていると、説明文もぼんやりします。

「毎日使えるかわいいスタンプです」

これでも悪くはありません。

でも、検索される言葉が少ないと、見つけてもらえる入口も少なくなります。

僕も最初は、説明文を普通の紹介文として考えていました。

でも途中から、少し考え方を変えました。

説明文は、きれいに書くだけじゃなくて、検索される言葉を入れる場所でもある。

もちろん、詰め込みすぎればいいわけではありません。

ただ、誰向けか、どんな場面向けかが分かる言葉は、できるだけ入れた方がいいと思っています。

LINEスタンプで売れないとき、いきなり絵柄を全部変える必要はないかもしれません。

まずは、

タイトルに使う人が入っているか。
説明文に検索されそうな言葉が入っているか。
誰が、誰に、いつ送るスタンプなのかが分かるか。

ここを見直すだけでも、次に作るスタンプの方向性はかなり変わります。

僕の場合も、LINEスタンプを作る中で、画像より最後の設定で止まることがありました。

タイトルが決まらない。
説明文がしっくりこない。
検索キーワードが思いつかない。

ここに時間がかかると、せっかく作ったのに販売まで進まなくなります。

それはもったいない。

なので、LINEスタンプのタイトルと説明文を考えるGPTsも作りました。

タイトル30字以内、説明文80字以内で、検索されそうな言葉も入れながら案を出せるようにしています。

LINEスタンプを作ってみたい人。
作ったけど、タイトルや説明文で止まっている人。
シリーズで何個も作っていきたい人。

よければ使ってみてください。

LINEスタンプは、AI副業の中では始めやすいです。

でも、始めやすいからこそ、作る人も多い。

だからこそ、最初に見直すべきなのは「もっと上手な絵を作ること」だけではなく、「見つけてもらう言葉を入れること」だと思います。

売れるかどうかは、すぐには分かりません。

でも、出してみて、数字を見て、タイトルや説明文を直して、また作る。

その小さな改善を回せる人には、LINEスタンプはかなり面白い副業だと思っています。


LINEスタンプを作ってみたいけど、タイトルや説明文で止まりそうな人向けに、GPTsを作りました。

タイトル30字以内、説明文160字以内で、検索されそうな言葉も含めて考えられるようにしています。

最初の1個を出したい人は、よければ使ってみてください。

▶︎ LINEスタンプのタイトルと説明文で悩む人向けのGPTsはこちら



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※この記事はAIで下書きを作成し、筆者が調整しています


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