「楽して稼ぎたい」に惹かれるのは、悪いことなのか
こんにちは、しぎです。
「楽して稼ぎたい」
この言葉って、少し言いにくい。
なんとなく、ダメなことみたいに聞こえるからです。
ちゃんと努力していない感じ。
ズルしたい人みたいな感じ。
甘えているみたいな感じ。
だから、多くの人は口には出さない。
でも本当は、かなり多くの人が思っている気がします。
仕事で疲れている。
時間がない。
毎日ギリギリ。
でも、このままずっと同じ働き方を続けるのも少し不安。
だから、「AI副業」という言葉に惹かれる。
スマホでできる。
家でできる。
スキマ時間でできる。
そう聞くと、少し気になる。
別に、月1000万円稼ぎたいわけじゃない。
ただ、「今より少しラクにならないかな」と思う。
たぶん、そこから始まっている人が多い。
でもAI副業界隈を見ていると、その気持ちはかなり利用されやすい。
「誰でも簡単」
「自動で収益化」
「寝てるだけで」
「スマホだけ」
そういう言葉が並ぶ。
疲れているときほど、そこに引っ張られる。
僕も、かなり見ました。
夜中にnoteを読む。
Threadsを見る。
Brainを見る。
YouTubeを見る。
「これなら自分にもできるかも」と思う。
でも次の日には、また別のAIツールが流れてくる。
もっとラクそう。
もっと簡単そう。
もっと早そう。
気づくと、ずっと「もっとラクな方法」を探している。
でも最近は、「楽したい」が悪いんじゃないんだと思うようになりました。
問題は、その気持ちを利用されること。そこがかなり大きい。
そもそも、人って疲れると「効率」を探します。
これは普通です。
洗濯機を使う。
食洗機を使う。
冷凍食品を使う。
スマホで調べる。
全部、「少しラクしたい」から生まれている。
だから、本来は「ラクしたい」ってそこまで悪いことじゃない。
むしろ自然です。
でも副業になると、急に「努力しない人はダメ」みたいな空気が出る。
ここ、ちょっと不思議です。
たぶん多くの人は、本当に怠けたいわけじゃない。
仕事で疲れている。
子育てで余裕がない。
将来のお金が不安。
でも、本業だけでは少し苦しい。
だから、「少しでもラクに収入を増やせないかな」を探している。
かなり普通の感覚だと思います。
ただ、AI副業はそこに夢を見せやすい。
AIって、どうしても「未来感」があります。
ボタンひとつ。
自動化。
効率化。
短縮。
だから、「これなら今のしんどさから抜けられるかも」と思いやすい。
でも実際に触ってみると、少し違う。
AI副業って、「ラクそうに見える」けど、意外と頭を使います。
何を書くか。
誰に向けるか。
どこで売るか。
どう見せるか。
ChatGPTが文章を書いてくれても、「何を書かせるか」は考えないといけない。
ここが、最初に思っていた“ラク”と少し違った。
たぶんAI副業って、「何もしなくていい」ではない。
「しんどい部分を減らす」ものに近い。
ここ、かなり大事だと思っています。
たとえば、このアカウントでも最近かなりAIを使っています。
記事の下書き。
タイトル案。
記事をかく。
構成。
分析。
かなり助かっている。
でも、「全部AIに任せれば勝手に売れる」みたいな感じではない。
むしろ最近は、AIを使うほど、
「自分は何を考えているのか」が必要になる感じがあります。
AIって、整理はかなり得意です。
でも、「何に違和感を持っているか」は、人間側にないと出てこない。
だから最近は、“AIを使ってラクをする”というより、
“AIを使って、自分の頭の中を外に出しやすくする”に近い感覚があります。
ここ、AI副業を始める前に想像していたものと少し違いました。
あと、「楽して稼ぎたい」が危ない方向に行くときって、
たぶん“何もしなくていい”を期待するときです。
ここはかなり危ない。
たとえば、
「これ買えば勝てる」
「このGPTだけで稼げる」
「このテンプレだけでいける」
みたいな状態。
でも実際は、同じツールを使っても、人によって全然違う。
続く人もいる。
止まる人もいる。
楽しくなる人もいる。
疲れる人もいる。
ここって結局、“どう使うか”がかなり大きい。
だから最近は、「ラクな方法を探す」より、「続けやすい形を探す」
の方が大事なんじゃないかと思っています。
AI副業って、始めるだけならかなり簡単です。
ChatGPTを開けばいい。
でも、続けるのは少し難しい。
なぜかというと、AI副業って終わりがないからです。
もっと効率化できる。
もっといいAIが出る。
もっと伸びる方法がある。
情報がずっと流れてくる。
だから、「もっとラクに」「もっと早く」が止まらなくなる。
気づくと、ずっと比較している。
しかも厄介なのが、AI副業って“やってる感”がかなり出ること。
動画を見る。
AIを触る。
売れてる人を分析する。
それだけで、副業してる気持ちになる。
でも実際には、まだ何も出していないこともある。
ここ、かなり止まりやすい場所です。
「もっと良い方法があるかも」が終わらない。
AI副業って、知識量の勝負に見える。
でも最近は、“出した回数”の方が大事なんじゃないかと思っています。
完璧な方法を探していると、逆に何も出せなくなる。
だから今は、「ちょっと雑でも出す」をかなり意識しています。
あと最近思うのは、「楽したい」を責めすぎると、
逆に苦しくなるということです。
副業って、ただでさえエネルギーを使う。
本業終わり。
家事。
育児。
寝不足。
そのあとに、「もっと頑張れ」だけで走るのはかなりしんどい。
だから、
・少しでもラクしたい
・少しでも効率化したい
・少しでも余裕がほしい
と思うのは、かなり自然です。
AIは、本来そこを助けるためにあるはず。
なのに、「AIを使ってもっと頑張れ」になり始めると、
ちょっと苦しくなる。
ここ、最近かなり感じています。
だからしぎは、「AIで人生逆転」みたいな方向より、
「AIで少しラクに続ける」くらいの方が合っている気がしています。
月100万円じゃなくてもいい。
まずは、少し余裕ができる。
少し不安が減る。
少し自分で作れる。
そのくらいから始まる方が、普通の人には合っている気がします。
しぎ自身も、まだ途中です。
GPTは売れた。
でもnote記事はまだ弱い。
だから今は、売れている人を分析して、自分でも試して、また直しています。
完成した人というより、途中の記録に近い。
でも最近は、それでいいのかもしれないと思っています。
AI副業って、たぶん“正解を知った人”が勝つわけじゃない。
小さく試して、止まって、また直して、
それでも少し続けた人が、少しずつ形にしていくものなんだと思います。
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しぎでは、AIやnoteの新しい動きを見ながら、それが普通の人の副業や発信にどう関係するのかをコラムとして整理しています。
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※この記事はAIで下書きを作成し、筆者が調整しています
