炭治郎は「長男の呼吸」の使い手であるという見方が長男である俺の中で広がっている。

「長男だから。」

このセリフ、胸に刺さった人も多いんじゃないだろうか。

わかる。


「長男だから我慢できた」


わかるぅ〜!



人間としての成長、成熟の行き着く先は「長男」もしくは「長女」であると言える。(言えない)
アホなりにそれを掘り下げていくと、頭のいい人たちは俺の感じてるソレを「世代継承性」と呼んでるらしい。


なるほど。
たしかに仕事でもプライベートでも、成熟してる人には「次に繋ぐ」ことや「誰かの為に」という動機を見てとれる。


そして、それは世間に揉まれ、様々な経験を積んで培われる能力だと思う。一部の人を除いては。


そう、長男。長女。


長男と長女は、多くの人が少なからず弟のため、妹のために無意識に庇護行動をとってきたと思う。


無意識のうちに世代継承性をもって世間に出た彼らは、みんなから慕われ遂には無惨様を打ち倒す事だろう。



ちなみに俺は末っ子長男姉2人という薄っぺらい長男なんで世の中なめてまーす⭐️


世代継承性といえば、男がハゲたりオッさん化するのも限りある資源を若者に与える為の変化らしい。つまり、ハゲは成熟の証。鬼舞辻を打ち倒すのはハゲ!ハゲ!ハゲisハゲ!今後はハゲを見かけたら手を合わせるようにします!!神様!!俺だけはハゲませんように!!!


全然関係ないけど、遊郭編で「オカマド炭治郎」と名乗って欲し

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