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2024年はいい年でした!     2025年も多分いい年でしょう!

みなさんは2024年はどんな年だったでしょうか?
ちょうど師走も押し迫った日にこのnoteを書いております。
2024年の私の感想と、2025年はこうありたい!という抱負にお付き合いうださい。

2025年は巳年です!私は年男!

2024年はいい年でした!

 2024年は、「よかったなあ」と思える年でした。
なぜならば「初めての経験」のことがこんなに多かった年は、これまでの 人生で無かったからです。
 2024年に初めてだったこと、を振り返ってみると結構ありました。

① 会社を退職した(新卒で入った会社にずっと勤務したので初めて退職)
② FacebookやZoomを(ほぼ)初めて使い始めた
③ 初めて本格的オーディオ装置を買った(いままでは中古で凌いでいた)
④ 会社以外の”コミュニティ”に初めて参加して活動した
⑤ 初めて「ボランティア」に参加した
⑥ 初めて「投資(NISA)」をはじめた
⑦ 文楽を初めて観た、落語の独演会を初めて観た、吉本を初めて観た
⑧  初めて”会社の研修以外の研修”を受けた
⑨ 初めてYoutubeに「出演」した

いろいろ初めてずくしの2024年でした!ではその感想を少し。。。

(初めて)会社を退職しました

 2024年の3月に、1989年(平成元年)に入社した会社を退職しました。勤続35年!58歳時点でしたので2年早期退職になります(私のいた会社は学齢60歳3月が定年)。
 2年間出向していた会社に移ったので「純粋に転職」とは少し違うのですが、定年延長への道は選ばず「退職」したわけであります。
 感慨にふけるかと思いましたがさにあらず、退職の手続きが煩雑で、感慨にふけるより、手続きが済んでよかった!という状況でした。
長年勤めた東京の私が所属していた営業部門で退職挨拶(退職者は恒例)をしました。若い人も多くなり雰囲気は明るく「将来頼もしいなあ」と感じ、あらためて「潮時」を感じました。
 退職の挨拶で色々な部署を回り、送別会も数回していただきました。
退職を決断する時に「心の整理」はついていたつもりでしたが、集中的に 会社の仲間や関係者と会話していると、昔に引き戻される感覚になりました。これについては「これは困ったな」と内心思いました。
 私はあまり華々しい業績を挙げてきたわけではないのですが、自分でいうのもナニですが、よく働く会社人間ではあったと思います。家族からもそう言われていました。
 私の勤務した会社は最近5年間で様々な問題があり、内部変革の最中。 世の中も急速に変わり、以前の”会社人間”の価値観は全くと言っていいほど通用しなくなったことをこの数年痛切に感じていました。
 「潮時」を辞書で引いてみました(goo辞書:デジタル大辞書泉)
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■しお‐どき〔しほ‐〕【潮時】
1. 潮の満ちる時、また、引く時。
2. 物事を始めたり終えたりするのに、適当時機好機
 「—を待つ」「ピッチャー交代のー」
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 なるほど、「適当な時機・好機」。よく働いたが結構クセもあった私の35年の会社員生活。退職を好機にできるか、自分次第ですね!!

妻に花束は買わず。。でも感謝してます(なかなか言えず)

FacebookやZoomを初めてきちんと使いはじめました

 おじさんLCCに入ったのは、23年11月で、活動に参加し始めたのは2024年の1月からでした。FacebookとZoomは必須で殆ど初めて使いました(Facebookははやり始めたとき作ったが放置)。
それまでSNSは殆どやっておらず、会社はTeamsかMeetでしたので、Zoomは未経験でした。
 Facebookは「なるほど世間でいう ”つながる” ってこういうことを言ってたのね!」と判りました。今でも使いこなしてはいませんが、世界が広がる、というのは判る気がします。
 Zoomはなんとか手探りで使っています。多機能なのに驚きました。グループ分けの機能など私にとっては驚きです!!
 リアルでなくともセミナーや大・中・小の会合などはリアルでの効果とあまり変わらないでしょう(なんて今頃言ってるという感じですが)
世の中どんどん変わっていって色々な可能性も広がることを実感しました。

初めて本格的オーディオ装置を買いました          (今迄は中古システムをとっかえひっかえ3~4回転)

 退職を機に、10年使うから(とかなんとか言って妻を説得し)ちょっと 高額のオーディオを買いました。ついでにFUNAIのTVも買いました
(がFUNAIが。。。)
 単身赴任中のここ3年 ”中古オーディオを買う→ヤフオク!で買った値段の8割くらいで売る→また別のを買う” というサイクルを3 ~4回繰り返していたのですが、さすがに自宅では許されず。。。
これで漸くシステムが固定しました!!
 これはマニアックなお話なので、また別途noteに書こうと思います。

初めて会社以外の”コミュニティ”に参加して活動しました

 私はいわゆる  ”会社人間”  でしたので、会社以外の世界は、家族と親と 兄弟と大学の友人数人くらい。オタクの団体に‘23年の5月に入ったくらいで町内会にも縁が無いし、あまり会社以外の付合いが無い人でした。
 LCCが ”コミュニティ”入会の初めてで、そもそも”コミュニティ"というものがどういうものか知りませんでした。”おっかなびっくり”で参加しはじめたのが2024年の1月頃からで、メンバーの方のお蔭で楽しく参加しております(感謝感謝)。

 結果、2024年の最大のイベントは「三島伊豆の大人の修学旅行」で、流れで幹事をさせていただきました。はじめ日帰り計画だったのですが、その後宿泊になり、参加が40人超に!。おおっ、という感じでした。
 思い返してみると「いままでこんな楽しい小旅行はなかったなあ」と思っています。幹事でしたので下準備など手間と時間はかかったのですが、全く苦にならず楽しかった(お世辞ではなく)!!楽しいことは苦にならないんだな、と 思いました。

 会社での経験が役に立ったのも” 意外な収穫” でした。
私は電機メーカーで長年ルート営業をしていました。担当機種はマイナーな製品(売上規模も会社全体に比べればごくごく僅か)でしたので、少人数で色々なことをやらなければなりませんでした。
 代理店様幹部との視察旅行(&ゴルフ)、大きい展示会出展の事務局、 販売会議(出席100人位:段取りと司会)&資料作り(徹夜あり!)等が、毎年ありました。社長出席の代理店様会議(ホテルで会議とパーティー:失敗は許されず)が2年連続、などもあり、総出で準備していました。
 仕事ですから  ”やるっきゃない”  のですが、たまに身内の偉い人が不規則行動をとったり、ハプニングが起きたり、板挟みになったり。。。
終了した時は達成感よりやれやれ終わったという疲労感。。が残りました。

 今回の「修学旅行」は、一緒に幹事・リーダーをした方々も楽しく積極的で、参加した方々も楽しそうで、自分も楽しく、こんな行事もあるのか! よかったなあ、と心底思いました。
 会社での会議や行事の準備の経験など、他では役に立たない、と思ってました。でも役に立った、というのが、貴重で嬉しい初めての経験でした!!

みんなと泊まった旅館 お世話になりました

 

初めて「ボランティア」に参加しました

 9月に初めてボランティアを体験しました。それまで私はボランティアをしたことがないし、自分には無縁だと思っていました。
LCCのさとっちに誘われ、ノリで参加したのが ”東京夢舞いマラソンの道案内ボランティア" でした。
 まるで要領も判らないので待ち合わせ場所にいくと、”感じのいい幹事” の方がおられ、何人かと担当場所に行きました。
 「都電の新庚申塚駅の踏切前」が担当位置で、ここで走ってくるランナーの人に「がんばってくださーい。進路はこちらでーす!」といって手製の看板を見せて案内&応援するわけです。

 だいたいランナーが全員通りすぎるまで3時間位かかるそうで、「これは長いな」と思ったのですが、終わってみると、あっという間でした!!
 ランナーの人が「ご苦労様」「ありがとう」というのが嬉しく、やりがいに感じました。場所は巣鴨の近くだったのですが、時折巣鴨のおじさんおばさんが「何やってんのー」と声をかけてきました(巣鴨っぽい!)。

 このささやかながらの初めてのボランティアで、「奉仕→感謝→やりがい→奉仕」のサイクルが原動力なんだろうな、と思いました。
あれほど大規模な大会を運営するのは大変だと思いますし、多分ボランティアで運営されているのでしょうから凄いことだと思います。誘っていただいて感謝。いい体験でした!来年はボランティアか走るか??思案中です。 

10月でしたがまだまだ暑い日でした

 

初めて「投資(NISA)」をやってみました

 世の中” 新NISA” が話題です。まわりの人も結構やってます。ただ私は バブル崩壊やITバブル崩壊を見た世代ですので、投資などにはまったく 無縁でした(確定拠出年金はやってました)。
 そんな状況でしたが、ささやかながら2024年”NISA” をはじめました。
自分でネットでやるのが生来面倒なタチで銀行に行って始めました。
何を選ぶかな、というのも判らない中、参考にさせていただいたのは以下の本です。

参考にさせていただいてます、ありがとうございます

  柏市の外れ「モラージュ柏」の本屋に行ったら置いてあり、買いました。
ぶっちゃけトーク的なお話が満載でとても参考になりましたが、この中で
紹介されている投資信託をNISAで買いました。どうなりますかね、老後の楽しみです。増えたらそのお金で”ヨーロッパ オーケストラ三昧旅行”に  将来行くのが夢です!!

初めて文楽を観ました、初めて落語の独演会を観ました、       初めてよしもとを観ました

 吹奏楽部出身の私は、15歳で第9を聴いて衝撃を受けて以来オーケストラ系の音楽・舞台(オペラ)ばかり見ておりまして、あとは「歌舞伎」と「宝塚」、少し現代の芝居なんかを観る、いった観劇歴です。
 ところがLCCのご縁で、2024年は「文楽」「落語独演会」「よしもと」を
初めて観ました。これで観劇のカバー範囲が一気に広がりました!
<文楽>
 「
LCCに文楽協会に勤めている方がいるようだし、関西にいるうちに行ってみるか」と思い、大阪の文楽劇場に観に行ったのが1月でした。あくまでお試しで安い「一幕見」で観たのですが、惹きこまれました。「歌舞伎よりずっといいんじゃね」と思いました。
  2月も観にいき、4月も行きました。9月はLCCの人に集まっていただき皆さんで観にいきました。まさか「ハマる」とは思いませんでした。

 私なりの文楽のよいところは人形もあることながら「大夫のライブ感」です。ストーリーを独特の口調で語るのが「大夫」なのですが次第に語りが盛り上がってきます。私が観に行った時は大夫が頭を真っ赤にして熱演していました。このライブ感が凄い!!また25年の1月に大阪で行く予定です。


最初に観に行った公演です

<落語独演会>
 
LCCの方の旦那さんが落語家ということで、上野広小路の独演会に伺いました。真打の大ベテラン「三遊亭遊吉」師匠でした。
 学生のころ新宿末広亭に行っただけで、あとは”笑点”をみるくらいでしたので、”独演会”は初めてでした。真打中の真打の師匠の「芸」を、かなり前のほうで堪能しました。
 本物の落語家の方を初めて真近で見たのですが、粋(いき)な雰囲気を 感じました。粋というのを辞書で調べてみると。。
■ 粋(いき)
1. 気質・態度・身なりなどがさっぱりとあかぬけしていて、しかも色気が 
  あること。
2 .  人情の機微、特に男女関係についてよく理解していること。
  うーん、私は全然粋じゃないなあ。。。師匠の落語はスーと入ってくる
感じで、あまり落語に詳しくない私も、正統派、という感じがしました!
4月も独演会をされるそうですので、行きたいと思います。

<よしもとライブ>
 
これもLCCの同好会で行きました。初めて”よしもと”のライブを観ました。新宿の  ” ルミネtheよしもと” でした。前の方の列をとって頂きライブ感が これも凄かったです。大笑いしました。今度は浅草でも行ってみようかな!

 初めて”会社の研修以外の研修”を受けました

 これは前回の「放送局」でお話したブートキャンプ、です。ダブるので 内容は省略しますが、会社の研修以外の研修は初めて受けました。
 自分でやろうと決めた研修、なので積極的に取り組んだと思います。
終わって4か月経ちましたが、前より”脱皮”したかな、という感覚があり ます。”自分は自分・会社は会社”という感覚になりました。
いままでも”そのつもり”でしたが、実は会社の中に自分がいる、という状況だったのだと思います。
 ここ数年定年本をかなりの読みましたが「悟りなさい」「往生しなさい」と書いてあったものが何冊かありました。正直よく判りませんでした。
しかしこの研修のあと「1つトンネルを抜けたかな」と思っています。  似たような感覚なのかもしれません。

 初めてYoutubeに「出演」しました

 このnoteをもとにYoutubeで皆さんと話をする、LCCの「放送局」に初めて参加しました。
 実はこういう映像モノに(勿論TV出演などありませんので!!)顔を出す、のは初めて。緊張しましたが経験すると普通になりました。
 しかしとても「見返す」ことは出来ません。。。やはり人前で話すにはそれなりの訓練が必要ではないか、と思っています。。2025年の課題ですね。

2025年は巳年で年男で還暦、

さてどんな1年か楽しみ!

巳年でーす 

還暦といいますが、考えてみれば意味を調べたことがありません。
ちょっと調べてみました。
■還暦(かんれき)
 満60歳60年で十干十二支(じっかんじゅうにし)が一巡して〝もとの暦に還る〟こと(本卦還り‹ほんけがえり›)に由来。
 誕生年に60を加えた年、つまり数えで61歳。赤いちゃんちゃんこは、
赤子に戻りもう一度生まれ変わって出直すという意味。

 なるほど生まれ変わる、というわけですねえ。
 59歳の2024年は、いままでの人生で いちばん ”初めて” のことを数多く経験しました。
 考えてみれば、どれも「新しいことをするぞ!」「これに取り組むぞ!」と力こぶを入れて取り組んだわけでもなく、なんとなく流れやお誘いや自分の興味が向いての「初めて」でした。
 あまり「力を入れて」「気合を込めて」じゃないほうがいいのかも!!
 60歳からとりあえず80歳まで元気で活動することを目標に、まず2025年、またこれから20年、新しい人生に自然体で取り組んでいこうかなあ、と
思っています。

 みなさまの2025年がよい年でありますように!!


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