好きを共有できる親友がいる幸せと、私の夢🍀
【はじめに】
人生は、決して楽しいことばかりではありません。
ときには、思いもよらない辛い出来事が続くこともあります。
そんなとき、たった一人でも自分を理解してくれる人がいると、それだけで心が軽くなり、「もう少し生き延びてみよう」と、、、そんな気持ちになれる瞬間があります。
そして、私には、そんな瞬間を、何度も与えてくれた、かげがえのない存在がいます。
とんでもない自慢話で、大変、恐縮ではありますが、、、
実は、私には、世界中に自慢したくなるほど大好きな「親友」がいるのです!
【親友との出会い】
親友と出会ったのは、高校に入学してすぐの頃です。
高校時代は、私にとっては、自分の夢に向かって歩み始めたときでもあり、同時に、辛いことも多くあった時期でもありました。
親友とは、そんな時期に出会い、辛い時期を一緒に乗り越えたことで、とてつもなく強い絆ができました。
そして、初めて出会った日から、16年もの月日が経過した現在でも、お互いの「好き」を思いきり語り合える、そんな関係がずっと続いています。
【私の夢と、親友と暮らした理由】
中学時代に、精神的に悩んでいた頃に、多くの人に支えて頂いた経験から、「将来は、私も精神的に悩んでいる人を支える人になりたい」と思ったことが、私の最初の夢です。
そして、その夢を叶えるために入学した高校で、人間関係に悩んだとき、「悩みを聞いてくれる大人はたくさんいたけれど、悩みを一緒に解決してくれる大人はいなかった」という経験をしました。
私は、そのことがきっかけで「悩みを聞くだけではなく、解決まで一緒に寄り添うことができるような大人になりたい」という気持ちがムクムクと芽生え、「ソーシャルワーカー」という職業に就くことを目指しました。
親友は、そんな私の夢を一番近くで応援してくれた存在であると同時に、一緒に、同じ夢を目指していた仲間でもありました。
実は、私と親友は、「いじめをこの世からなくしたい」という壮大な夢を抱き、そのための組織を設立したいと考えたり、その夢の実現に向けて、200件以上ものいじめに関する記事をもう一人の友人とも協力してネット上に投稿したり、いじめに関する講演会を開催したりしていた時期もあったのです。
そして、その活動をする中で、当時は、まだまだお互いにガラケーを使用していた時代であったこともあり、一緒にいたほうが、夢を叶えるための活動にも便利であり、また、ただただ、一緒にいることが好きで、一緒に暮らすこと自体も、もう一つの私たちの夢であったことから、気がついたら、一緒に暮らしていました。
【現在】
「いじめをこの世からなくしたい」なんていう壮大な夢を持って歩み始めた私たちでしたが、そんな壮大な夢が簡単に叶うはずもなく、、、なんなら、自分たちの目の前の生活を維持するだけでも精一杯な、ごくごくありふれた社会人生活を送り続け、、、そろそろ10年くらいが経過しそうです。
楽しかった親友との同居生活も、私の結婚生活の開始とともに終わりを迎え、いまは気心の知れた往年の親友として、年に数回、楽しいひと時を過ごす関係が続いています。
この記事の見出し画像の写真は、昨年の私の誕生日に親友と会ったときに撮影したものです。写真に映っている青い髪のキャラクターは、親友の推しのキャラクターのぬいぐるみです。お互いの好きなものについて、30代になったいまも、思いっきり語り合える関係性が続いている親友がいることは、本当に幸せなことだなぁと、、、年齢を重ねれば重ねるほど、その幸運に感謝する瞬間が増え続けています。
【新たな挑戦と、このアカウントについて】
このアカウントでの初投稿の記事を、ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
そして「初投稿」と記しましたが、実は、私がnoteで記事を投稿するのは、初めてではありません。。。。
もしかしたら、ご存じの方もいるかもしれませんが、私は、このアカウントのほかにも、noteのアカウントを持っており、1年ほど前から、記事の投稿を行ってきました。
今回、ほかのアカウントが既にあるのにも関わらず、新しくこのアカウントを作ったのは、夫と一緒に立ち上げるボランティア活動のためです。
新しく作ったこのアカウントを活用して、ボランティア活動の報告をしたり、一緒にボランティア活動に取り組むメンバーの皆さんとの交流を深めたりしていきたいと考えています。
【初投稿の記事に「親友とのエピソード」を書こうと思った理由】
約1年前に、初めてのnoteのアカウントで記事を投稿したときの反省を活かし、今回のnoteでは、あのときとは、真逆の内容を初投稿に選びました。
実は、1年前、noteの攻略法などについて、初投稿前に調べまくった私は、「多くの人からの『スキ』を集めるためには『ネガティブな自己開示』が必須!!!」という結論にたどり着き、「一番話したくない過去」から書き始めるという、、、「王道」なのか「奇行」なのか分からない初投稿をしたのです。
その結果、、、自分が想像した以上に反響が少なかった上に、「書きたくない出来事」から書き始めたせいで、続きを書くことが「苦行」になり、初投稿以降の続きの記事の更新ペースが、どんどん遅くなっていく、、、という闇落ちのような状態に陥りました。
そこで、この新しく開設した「加瀬さやか」という、現在を生きる「リアルな自分」を発信していくアカウントでは、前回の反省を活かし、まず最初に「自分が世界で一番自慢したいこと」を書くことに決めました。
そして、このような経緯から出来上がったのが、この記事です。
【最後に】
「ボランティアを立ちあげる」という、、、新しい挑戦については、「こんな活動をしていきたいなぁ」という明るい希望だけではなく、不安な側面もあります。
私自身の現在の生活としては、子育ても仕事もある上に、以前から続けているボランティアの活動もあり、そのような状況の中で、どこまで新しい活動に携わることができるのか、正直、分からない部分もあります。
ただ、これまでも、いろいろなことに挑戦してきた中で、挑戦したこと自体を後悔したことは一度もありませんし、なにより、盛大に失敗したとしても、その出来事自体を一緒に受け止めてくれる「親友」や「夫」が、私にはいます。
1年前に書いた記事だって、、、当時は「こんなに準備したのに、、、上手くいかなかった」と悲しい気持ちになっていたこともありますが、いまは、ひとつの経験として受け止め、笑い話にすることもできています。
このnoteでの投稿も、新しく始めるボランティアも、きっと、楽しい思い出になるはずと、それだけは確信している私がいます。
こんな、まだまだ、ゆるゆるな私ではありますが、noteでの記事の投稿も、ボランティアの立ち上げも、少しずつ行っていきたいと思っておりますので、是非、仲良くして頂けたら嬉しいです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
