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【学籍番号47番】私設タラヲガールズ学園に入学しました!!!

ここは『居酒屋はるねずみ』

noteという町で今日も暖簾をかけてます。

ガラガラガラッ!

「いらっしゃいませ~!!」


その日、身軽な足取りでひょいっとカウンターに滑り込んできたのは猿でした。

腰を下ろすなり、目をキラキラさせてこっちを見てくる。

退屈してるところなんて、たぶん見たことがありません。

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🐒「店長、なんかいいことあった? 顔がにやけてるよ」

🐭「え、わかります…?」

🐒「わかるよ〜!こういう空気、逃さないの得意だから」

🐭「実は聞いてほしいことがあって」

🐒「お、なになに!教えて教えて!」

猿は身を乗り出して、椅子ごとこっちに寄ってきました。

🐭「私、私設タラヲガールズ学園に入学したんです」

🐒「タラヲガールズ学園…?なにそれ、面白そう!」

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🐭「ふらつき母ちゃんさんが書いてくれた記事があって。読んでもらうのが一番早いんですけど」

🐒「見せて見せて!」

▼ 私設タラヲガールズ学園については、こちらの記事に

🐭「プロモーション動画があるんですけど、それがもう感動的で…」

🐒「え、なにその温度差、動画で感動するタイプの学園なの?笑」

🐭「そうなんです笑、ちゃんと胸にくるんですよね」

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🐒「で、入学ってどうやったの?」

🐭「フォローしてコメント欄に『入学希望!』って書くだけなんです。それだけで学籍番号がもらえて」

🐒「番号何番だったの?」

🐭「47番でした」

🐒「おお〜、意外とキリよくない数字が逆にいいね」

🐭「役職も自分で名乗っていいらしくて」

🐒「自分で決めていいの、いいじゃんそれ!」

🐭「はい。私は『打ち上げ会場』にしました」

🐒「打ち上げ会場!?なにそれ、いいポジション取ったね」

🐭「みんなが頑張った後、ホッとできる場所でありたいなって。ここ、居酒屋ですし笑」

🐒「らしいね、それ」

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🐭「それであまねさんのところに学籍番号を持って突撃したら、学生証もいただいて」

🐒「学生証まであるの、本格的じゃん」

🐭「ちゃんと自分の名前が入った証があるの、なんか嬉しくて。ずっと眺めてました笑」

🐒「わかる、そういうのって形になると急に実感わくよね」

猿はカウンターに頬杖をついて、続きを待つように目を細めました。

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🐭「さらにさらに、るこのみらいさんから共同運営マガジンご招待いただいて!

🐒「なんとなんと、至れり尽くせりだね!」

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🐭「それと、私、ゆきだるまさんの班に入ったんです」

🐒「ゆきだるまさん班?」

🐭「学園の中で分かれてる班のひとつで。班長さんがゆきだるまさんっていう方で」

🐒「その人はどんな記事書いてる人なの?」

🐭「ちょうど、ヒトタラヲさんが8月10日に毎日投稿を卒業されたことについて書いてくれた記事があって」

▼ ゆきだるまさんの記事はこちら

🐭「たくさんの人からの寄せ書きが載ってて、読んでてじーんとしちゃいました。

実は、今回私設タラヲガールズ学園に入ろうと決めたのも、この学園の皆さんのメッセージをみたのがきっかけだったんだ!」

🐒「ん、どういうこと?」

🐭「ヒトタラヲさんにはタラヲガールズっていうメンバーシップに入らせてもらって、超格安で超有料級の情報をいただいていて。

その感謝の気持ちを形にするためにも、学園に入ってタラヲガールズをもっと盛り上げたいなと思ったんです!」

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猿がビールをひと口飲んで、ふと聞いてきました。

🐒「そもそも、なんでタラヲガールズに入ろうと思ったの?」

🐭「あ、それなんですけど」

少し姿勢を正して、話し始めました。

🐭「私がヒトタラヲさんを知ったきっかけ、100円記事読みます企画だったんです」

🐒「100円記事読みます企画?」

🐭「100円の記事を読んで感想を返す、っていう企画で。そこでタラヲさんの記事を読んで」

🐒「そこからハマったんだ」

🐭「はい。それが、私が初めてメンバーシップに入ったきっかけでした。それがタラヲガールズだったんです」

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🐒「入ってみてどうだった?」

🐭「一番の学びは、ノウハウはもちろんなんですけど、それ以上に『笑売』っていう考え方でした」

🐒「笑売…?商売じゃなくて?」

🐭「はい、笑う売ると書いて笑売です。一緒に成功する、一人じゃなくてチームでっていう考え方で」

🐒「へえ、それいいね」

🐭「私、ずっとひとりで頑張らなきゃって思ってたので。誰かと一緒に、っていう発想があること自体、目から鱗でした」

猿は静かにうなずいて、それ以上茶化さずに聞いてくれました。

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🐭「そして、ヒトタラヲさん、365日投稿本当にお疲れ様でした」

🐒「毎日投稿ってだけで、もう相当だもんね」

🐭「はい。その積み重ねがあったから、私みたいな人がこうして学園にたどり着けたんだと思ってます」

▼ ヒトタラヲさんの365日投稿について、こちらの記事に

🐭「私も、自分が収益化を達成して恩返しする側になりたいんです」

🐒「いい目標だね、それ」

🐭「まだまだこれからですけど、笑売の考え方、忘れずにやっていきます」

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猿はグラスを置いて、ニヤッと笑いました。

🐒「で、店長。学園に入ったし、次は何するの?」

🐭「あ、実は次のことも決めてて」

🐒「お、聞かせて」

🐭「また100円note読みます企画、やります」

🐒「おお、いいじゃん!ヒトタラヲさんを知ったきっかけ!」

🐭「私自身がそこから始まったので。今度は自分がその入口になれたらいいなって」

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というわけで、次回予告でした。

またこの居酒屋で、続きを話せたらと思います。

とある夜の、居酒屋はるねずみより。

47番、打ち上げ会場担当のはるねずみでした🐭

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