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自己紹介|何者でもない自分を曝け出す勇気を持って。はじめてのnote

始めまして。
カサノハルと申します。
年齢は31歳、一児の父親です。
今、これを書きながら色々なことを考えています。
「自己紹介と言ってもどんな順序にしようかな」
「文字数少なかったらダメかな」
「ほんとに続けられるのかな」
「皆んな見てくれるのかな」 など、、、、
そんなことを考えながらとにかく指を動かして今ここまで来ました。
それぐらい僕は文字を書く、文字を読むことが苦手で、だからこそそんなに好きでもありません。
でもどうして始めたのかと言うと、ただの憧れと挑戦です。
かっこいい文章や心に響く文章を書いて、誰かの心をときめかせる。こんな素晴らしいことを自分もできたら良いな。
何をやっても三日坊主(一日坊主だってあります)の自分が一つのことを継続する強さを身につけられたら良いな。
という思いで今始めたところです。


プロフィール

年齢:31歳
性別:男
出身:北海道
住まい:東京
職業:医療職
家族構成:夫婦+娘+わんちゃん
趣味:家族旅行 焼肉屋巡り お酒 車 飛行機(修行) アンパンマングッズ集め(娘の影響)


自分を曝け出す勇気を持って

約30年間生きて来ましたが、周りの目や評価を気にして自分を曝け出すことができない人間でした。
思い返すと、小学生の頃から自分を大きく、強く、かっこよく見せるのに必死でした。
(よく言えばブランディングを徹底していたともとることができる?)
その結果、有難いことに恋愛にはほぼ困りませんでしたが、調子に乗りすぎて友達に嫌われることは多々あったかなと思います。(←もちろん後悔しています)
そして中学、高校、大学と楽しい日々を過ごし、周りから持て囃されて生きて来た結果、周りからの期待値も高く、求められる結果を出すことに一杯で、全てが嫌になる瞬間が増えてきました。
期待されるように、裏切らないように多少キラキラした部分を見せたり、羽振りよく見せることもありました。
いわゆる承認欲求というやつですね。
でも気付いてしまったんです。
自分は特別な何者でもないことに、、、、
そして、それは自分が無理矢理作り上げたものに過ぎないと。

周りに良く思われて、ビッグマウスで根拠のない自信とやる気さえあれば何となく全てが上手くいくと思っていましたが、人生そんな甘くないんですね。
現実は仕事やプライベートの目標があるのに全然手が届かない。
もう何をどう頑張ったら良いのかも分かりません。
その結果、自分はダメな人間だと思うことだって沢山あります。
多分この調子でメッキを貼ったまま生き続けてもきっと成長はないだろうと思い、全て曝け出すことに決めたのです。
曝け出すことで、自分を見つめ直して、また前を向けば良いんじゃないかって思っています。
多分、かっこいい事なんて伝えられないと思います。
でも、同じような境遇だったり、前を向けない人など、色んな人の心に何かを届けられたらそれで良いのかなって思います。

これが自己紹介なのかなんなのか分からなくなって来ましたが、僕はこんな人間です。
全く強くもカッコ良くも凄くもありません。
僕に比べたら道端に咲いてる雑草の方が何倍も強くて逞しいです。
でも未来に希望を持って何とか最後はポジティブに捉えて生きている一児の父親です。

これから日々の中で感じたことをそのまま自分の言葉で伝えていきます。
共感できること、できないこと、皆さんの感じ方はそれぞれだと思いますが、暖かく見守っていただけると嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
今後もよろしくお願いします。

(最後まで書けたことを褒めたいです)

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