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【囲碁】母校の部活で交流会

7/25(土)は母校の大学囲碁部主催の交流会に参加してきました。母校の付属中等部の囲碁部が7/26(日)に全国大会に出場するためそれに合わせて企画されたものです。


交流会で対局

私は大学囲碁部OB代表で最初は指導碁する側でした。顔なじみのある大学囲碁部員、翌日に大会を控える中学生、卒業した高校生たちと立て続けに対局。なるべく手を止めないように打ち続け気が付いたら3面打ちを3セットしていました。副業のインストラクターは1:1なので、連続した多面打ちは久しぶりです。

対局風景

全部を覚えることはできませんが、対局後は悪手やミスの改善策と良かった手を振り返りました。学生たちに少しでも役立てば良いのですが…。

私も指導碁を受けました

私だけでなく部員の紹介でプロ棋士も1名来られて指導碁されていました。最大5面打ちくらいされて検討もしっかりされていたので、その様子を見るだけでもとても勉強になりました。

プロの指導碁は学生優先でしたが、私も最後に1局打っていただきました(3子局)↓。指導碁を受けるのは約5ヶ月ぶりです。

次の振り返りシリーズで紹介します

序盤で「大場」と「急場」を連続して間違え100手前で潰れてしまいました(左上もコウ残り)。結果はボロボロでしたが、しっかり負けることができて良かったです。また教えていただく機会があるので、次回はもう少し長く耐えられるように勉強します。

「教える側」と「教わる側」を繰り返して

この日は学生が10人以上参加していましたが、囲碁に興味を持って部活動に選んでくれたことに感謝です。コロナ禍で大学囲碁部は廃部の危機でしたが、今年も複数の新入部員が入り何とか持ちこたえました。この交流会のように「教える側」と「教わる側」を繰り返して囲碁を未来に繋いでいきたいです。

余談ですが、交流会後は腰が固まってバッキバキでした。

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過祭 進碁 チップありがとうございます!微力ながら囲碁の普及に貢献したいと考えているので、棋書や囲碁の遠征に使用させて頂きます。他にも囲碁の記事を投稿しているので、読んで頂けると嬉しいです。

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