【失敗?成功?】よつば会ピコスポットシミ取り放題レポ前編
まずはじめに。
40代。
10代からテニス、水泳、
20代で夏フェス、海水浴。
あれから数十年。美白ケアはがんばるものの
薄肌・色白なので白くなればなるほど、
シミが目立つ目立つ。
枯れたニキビも凹凸はないものの跡になり、
結果しぶといシミに。
同じような悩みをお持ちの方、いらっしゃるのでは。
20〜30代頃には
近所の皮膚科で目立つシミだけ
ポチポチとQスイッチルビーレーザーでスポット治療していたが
おじいちゃん先生が引退のため、閉院。
それから、いつかは全部のシミ取りするぞ!と意気込んで数年。
やっぱり安い方がいい。
一気に、一つ残らず取りたい。
タイミングよくリモートワークだ。
ということで、最近シミ取り放題で話題の
よつば会を予約。
まずはアプリをインストールして、メニューを選んで時間を予約。
今回はやったことがないピコレーザーの取り放題にした。
ついでに美顔レーザーとやらも。
問診票も事前に入力。早めに予約するのがおすすめ。
当日。
看護師さんや医師が疲れてない朝イチを予約。
平日のオープン時間の10分前に到着したが、
すでに10人弱の患者さんが並んでいた。
アプリをピッとして受付番号の札をもらってソファで問診票を書き待機。
5分ほどでスタッフさんが待機場所へ来てくださり、
施術メニューや本人確認、同意書記入。
この期間キャンペーン中でクリニックのSNSフォローで初診料がタダに。
(店舗によって違うと思うので要確認)
洗面台で洗顔。
待つ事10分ほど。医師の診察へ。直近で受けた美容施術や気になる箇所、
レーザーを打たれたくない箇所(お気に入りのホクロなどあれば)などを伝える。
また、肝斑の有無もチェック。わたしは無かったのだが、肝斑がある場合は別のレーザー治療になるそうだ。
標準のピコスポットシミ取り放題を予約していたが、医師曰く「あなたのシミは薄いので薄いシミ用のピコレーザーにしましょう」と。
自分では濃いと判断していても医師から見れば薄いこともあるのでこの判断は必ずしてもらいましょう。(薄いシミに強いレーザーを当ててしまうと色素沈着になることも…)
今回はホクロ(濃い色素)とシミ(薄い色素)でレーザーの波長を分けてくださるよう。

しっかり診てくださり、自分に合ったものを薦めてくれた。流れ作業との噂も聞いていたので一安心。
少し待っていよいよ施術へ。
まずは看護師さんによる美顔レーザー。
顔全体に、脱毛にも使われるジェントルマックスプロを打たれる。
痛みレベル★⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
いや、痛みほぼ無し。
そして、打たれたくない箇所を伝え、保護テープを貼ってもらう。
いよいよピコレーザー。
(ちなみによつば会のピコレーザーの機器はPicoWay)
バチっ、バチっと顔中にあるシミに打ち込まれる。わたしの顔には小さなシミが無数にある。おそらく50箇所以上。
痛みレベル★★⭐︎⭐︎⭐︎
これまで他院でのQスイッチのスポットでのシミ取りは事前に麻酔テープを貼っていたが、今回はナシ。
シミが消えるなら耐えられる痛みだ。痛くないことはないのだが、
シミが駆逐されてると思うと薄ら笑みを浮かべてしまった。
施術終了後、
ほんのり火照った顔面を手鏡で確認。
施術室を出てお会計待機。
なお、火照りはすぐに引いた。
受付からお会計までかかった時間は約1時間少しくらい。
費用がこちら。
お会計は全院現金のみなので注意⚠️

他の皮膚科でのQスイッチレーザーとの違い。
よつば会ピコスポットは
麻酔テープなし。施術後の保護テープなし。
リンデロンのみ処方。
しかしシミとの闘いはここで終わりではない。
瘡蓋(かさぶた)になるはず?が、ならず、
濃くなっただけの絶望のダウンタイムはこちら↓
