合唱祭を見て思ったこと
今日は、息子の合唱祭に行ってきました。
中学1年生から高校3年生まで、各クラスで1曲ずつ歌う曲を決めます。
それとは別に、学年ごとの課題曲もあります。
つまり、一人あたり2曲歌うことになります。
息子は中学2年生なので、今年で2回目。
課題曲も、クラスで選んだ曲もハモリがあって、なかなか難しそうでした。
ちょっとやそっとの練習では、完成させるのは難しいだろうなと感じます。
勉強も、部活も、塾も。
みんなそれぞれ忙しいと思います。
それでも、こういうイベントを通じて、友達とひとつの目標に向かって、ああだこうだ言いながら作っていく。
それって、とても幸せなことだなと思いながら見ていました。
中学生の親は、中学生の部だけ見ることができます。
中学1年生は、入学してまだ数ヶ月。
とても初々しい。
2年生になると、少し慣れた感じが出てきます。
声量も大きくなって、男の子は声変わりもあり、男性の声がはっきり聞こえるようになっていました。
3年生になると、さらに表現に色がついているように見えました。
同じ場所で、1年生から6年生までがそれぞれの作品を発表する。
1年生は、上級生を見て「すごいな」と思うのかもしれない。
上級生は、自分が1年生だった時や2年生だった時を思い出して、懐かしくなるのかもしれない。
そういう時間がある学校って、いいなと思いました。
学年ごとにクラス対抗で優勝もあるようです。
そういうものがあると、また燃えるからいいですよね。
見ている側も、
「ここが優勝かな」
と思えるクラスがあったりして、面白かったです。
さて、息子のクラスの結果はどうだったのかな。
帰ってきてから聞くのが楽しみです。
そして私はこのあと、ベリーダンスの準備をして出かけます。
息子は合唱祭。
私はベリーダンス。
それぞれの場所で、本番の日。
ひとつの目標に向かって練習して、本番を迎える。
子どもも大人も、こういう時間があるっていいなと思いました。
