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「もう少しだけ、生きてみよう」

このnoteにたどり着いてくれたあなたへ


今日が終わって、また明日がやってくる。
ただそれだけのことが、
どれほどすごいことか、
私たちはなかなか気づけない。

日々の中には、
笑える日もあれば、
どうしようもなく沈む日もある。
誰にも言えないことを抱えたまま、
それでも呼吸だけは止めずに、
今日まで生きてきた。

私は思う。
「生きてるだけで偉い」なんて、
きれいごとに聞こえるかもしれない。
でもほんとうに、
生きてるって、
それだけでものすごいことなんだ。

私自身、何度も思った。
こんなに苦しいなら、
もういいじゃないかって。
朝が来るのが怖くて、
布団の中で涙をこらえた夜もあった。

それでも今、こうして言える。
「生きててよかった」って。

辛かったことが全部報われたわけじゃないし、
すべての問題が解決したわけでもない。
だけど、
あの時、あきらめなかった自分がいたから、
今こうして、
誰かに言葉を届けられるようになった。

だからこのnoteに
たどり着いてくれたあなたへ、伝えたい。
今、もしかしたら深い苦しみの中に
いるかもしれない。
もうこれ以上頑張れない、
そう思ってるかもしれない。

だからこそ、私は無責任なことは言えない。
「大丈夫だよ」なんて、簡単には言えない。
でも、もしもこの場所が、
ほんの少しでも、
呼吸がしやすくなる場所であったなら。

もしもこの文章が、
「もう少しだけ、生きてみよう」って、
そう思えるきっかけになったなら。

それだけで、このnoteを書いた意味がある。

あなたの生きてきた日々は、
誰に知られていなくても、
かけがえのないものです。
そして、その歩みは、
この先につながる
誰かの希望になるかもしれない。

今日を越えられたあなたへ。
どうか、自分のことを少しだけ
認めてあげてください。
ここまで来たってことが、
すでに“証拠”なんです。

明日もまた、来てしまうかもしれない。
だけどそれは、
あなたがまだ、何かを見つけるための
時間をもらっているってこと。

一緒に、もう少しだけ、生きてみませんか。

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