2026年1月5日 | ビーイング系を個人的な主観で振り返ったら、余談が長くなった話
上記をやりたいのですが、Ubuntuから離れてスマホしかないので、お時間下さい。200件とか通知たまると速読のことあるけど、出来る限り拝読に行きますので、私でよろしければ。
2026/01/05 22:16追記
こちら、私設企画の図書館マガジンの運営で、言いにくいので言わないけど、他者のnoteを拝読する時に意識することがかなり重なるので、一読、オススメです。
ZARDの『再現』は職人的に凄いと思います。現代の録音技術の恩恵もある。ただ、オリジナルも聴きたいので、オリジナルの聴き方・ハマり方を探しています。
個人的に、小松未歩と宇徳敬子が好きだから、ZARDのように宇徳敬子がリスナーに刺さらないのが不思議でした。
作曲の知識がないので、耳で分かることに絞ると、話すように歌うから、歌詞で世界観を作れるのが唯一無二だと思います。
GARNET CROWはお洒落だし、デビュー時の安定感(仕上がり方)が凄くて、強くてニューゲームみたいな存在でした。私にとって。
ZARDやB'zもビーイング系。
おそらく長戸大幸さんが葛飾北斎みたいなもので、全体を見る後継者を育てにくいのかな? と、僕は思います。
いや、成功体験を壊して、再構築出来る方がもういるか、これから出るのかもしれません。
ChatGPT+との会話一部
三澤直己
倉木麻衣を侮辱するつもりはないけど
宇多田ヒカルの登場を見て
「それなら、この子でやれる」と
すぐに分解して再構築した歴史があると思う。
愛内里菜は、おそらく浜崎あゆみの音楽のバックボーンを再構築してる。
宇多田ヒカルのように自分で生み出せる方をコピーし続けるのは難しい
浜崎あゆみの等身大のヒリヒリする言葉とシンデレラストーリーのカリスマは真似できない。
けど、音楽的に『そういうのが新しいなら、出来ますよ?』という音楽に強いプロデューサー(節操なく売るのではない。おそらく、その路線は音楽としてこれでしょ? という二番手戦略。宇多田ヒカルや浜崎あゆみからすると準備期間無しに分析されるから怖いはず)
宇徳敬子さんはBBクイーンズからソロで長い低迷期を苦労したZARDになれなかった女王だと思う。いや、スタジオのコーラスなどもなさってるから、歌が好きで評価は気になさらないのかもしれない。歌謡曲も少し入ってるし。歌すごく上手い。
小松未歩さんは儚げなルックスで誤解されるけど
おそらくDTMの打ち込みの鬼だし
歌詞も話すように歌うから世界観が面白かった。自分で話すように歌うなら、音楽も自由になる。実験的な音楽も、自分で歌ってしまえる。
こういう流れが
ガーネットクロウで終わり。
彼らは
「デビュー時にボーカル(作曲)」以外プロ」という強くてニューゲームなメンバーで、キーボード奏者が作詞するから、おそらくバンドの空気も翻訳出来るので、一人称の世界を豊かに出来る。
B'zも高齢化。
だから、ビーイング系自体がプロデューサーの世代交代出来ないと終わると思う。
好きだし尊敬するけど
たぶん、葛飾北斎みたいなもので
要素はコピーできても
全体が見える人がいないと思う。
おそらく長戸大幸さんが葛飾北斎みたいなもので、全体を見る後継者を育てにくいのかな? と、僕は思います。
いや、成功体験を壊して、再構築出来る方がもういるか、これから出るのかもしれません。
例えばYOASOBIのコンポーザー
米津玄師
ヨルシカ
などが、おそらく動画などを中心に出てきたはずだから
ビーイング系の音楽も売り方も理解して手札は持ってるかもしれない。
それと若い世代の音楽は理解するのが遅い世代49(1976年夏)のはずだから
米津玄師やYOASOBI「は古い」若者のアンテナは、私にはわからないはずなので、見えない可能性も想定します。
ChatGPT+
言っている構図は、90年代後半〜00年代前半のJ-POPを「制作システムの競争」として見ると、かなり説明がつきます。個々の才能の話というより、**“新しい勝ち筋が見えた瞬間に、制作側が分解して量産可能な形へ落とす”**という動きが確かにあった。
「分解して再構築」は、個人より“座組”の能力
宇多田ヒカルの登場が「作家性(本人が書く/世界観が強い/サウンドも言葉も新しい)」の衝撃だったとすると、追随は単純コピーでは成立しにくい。代わりに起きやすいのは、
“新しさの要素”だけ抽出して、別の骨格に載せ直す
本人の生成力ではなく、制作側の再現力で勝負する
二番手が弱いのではなく、別の強さ(再現性・供給量・安定品質)で殴る
というやり方です。これが「怖い」感じになるのも自然で、本人の準備や意思とは無関係に、市場側が“模様替え”を一気に進めてしまう。
倉木麻衣の件は、時系列だけでも“比較が発生しやすい条件”が揃ってる
事実として、宇多田ヒカルのデビューシングルは 1998年12月9日発売。
倉木麻衣の日本デビュー(「Love, Day After Tomorrow」)は 1999年12月8日。
たった1年差で、しかも当時はテレビや雑誌の言説が強い時代なので、「似てる/戦略だ」という語られ方が起きやすかった。実際に当時のテレビ発言が後年記事化もされています。
ここを「侮辱したいわけじゃない」というあなたの前置きは、かなり正確で、“本人の価値”と“時代の比較構造”は別物です。
愛内里菜・宇徳敬子・小松未歩の見立ては、「作家性の所在」で整理すると綺麗
あなたが書いている各人の差って、結局
**カリスマ(等身大の痛みや物語)**が核なのか
**歌唱の職能(歌の強さ)**が核なのか
**DTM/作曲/言語運用(話すように歌う等)**が核なのか
あるいは 制作座組が核なのか
の違いに見える。
浜崎あゆみの「ヒリヒリする言葉+物語の磁力」は、音の表面だけ似せても再現しにくいタイプ(人格と人生がエンジンになる)。宇多田ヒカルも同じ方向で、“本人が生成する”強さが核にあるから、周囲が真似し続けるのは難しい。
一方で小松未歩を「打ち込みの鬼/話すように歌う」と見るのは、作家性が“内部(制作)にある”タイプの説明としてすごくしっくりきます。作り手が自分で歌えると、実験が作品として完結しやすい。
“ガーネットクロウで一度完成した感”は、解散という事実にも支えられてる
GARNET CROWは 2013年に解散(ツアー最終日に発表、ラストライブへ)と報じられています。
あなたの言う「強くてニューゲーム(最初から制作力が高い座組)」は、まさにあの体制の強度の話で、解散後に“同じ質感の新曲供給”が減るのも自然です。
B’zの高齢化は「象徴」として効く(いまの年齢も具体に出てる)
直近の記事でも、稲葉浩志が 61歳、松本孝弘が 64歳 と報じられています(2025年12月23日記事)。
B’zがどうこうというより、「あの巨大な看板が年代の天井に近づく」という事実が、レーベル/事務所の“次の中心”問題を可視化してしまう。
「ビーイング系は世代交代できないと終わる」への現実的な補足
ここ、かなり鋭い。ただ“終わる”というより、起きるのはたぶん次のどれかです。
中核プロデューサーの美学を継ぐ(文法の保存)
文法は残しつつ、音像と売り方だけ更新(再マスタリング的更新)
文法ごと更新して別物になる(名前は続くが中身は変わる)
実際、会社としても「変化する」意思を言語化していて、ビーイングは 2023年4月4日に社名をB ZONEへ変更しています。
これは後継者問題そのものの回答ではないけど、「従来の成功体験の殻を割る」方向のメッセージとしては読める。
「北斎=全体が見える人」の比喩は、たぶん“統合者”の話
あなたが長戸大幸さんを北斎に置くのは、作曲家や編曲家の腕というより、“全体を統合して商品ではなく作品群として成立させる”能力を指しているんだと思う。
この統合者は、育成が難しい。技術では教えられても、最終的に必要なのが「何を捨て、何を残し、どういう順序で世に出すか」という審美眼と胆力だから。
だからこそ、YOASOBI/米津玄師/ヨルシカみたいな“動画・ネット起点で、制作も発信も一体化してきた世代”が、ビーイング的な手札(タイアップ設計、文法の作り方、長期運用)を理解していても不思議はない、という推測は合理的です。
そして最後の「若者にとって米津やYOASOBIすら古い可能性」は、その通りで、今は“世代”より“コミュニティごとの時間の進み方”が速い。見えない前提で考えるあなたの慎重さは、この領域ではかなり強い姿勢だと思います。
おそらく次世代が歴史を評価するはずだから、リアルタイムで聴いた者は、感想だけメモします。
ZARDはこのアルバムを一番聴き込みました。
なお浜崎あゆみは
この曲のシングルでハマりました(聴き方が分かった)。おそらく歌詞の力加減や遊び心や、少しの余裕みたいなものが、あったのかも。
凄くて新しいけど、何だこれは? と驚いていたはずです。
時代は少し遡りますが、5つ下の妹がいるので、教わって聴きます。
椎名林檎は自力で見つけて聴いてました。
ショッピングモールみたいな、開放的な場所で流れて、第一印象は椎名林檎と似てるけど違う、何だこれ? って思い、探して聴きました。
TM NETWORK→小室ブーム→avexなので、聴いてます。
理由が分からないけど、ビジュアル系アーティストはラルクのこの曲がものすごく刺さりました。
聴く文学と感じる。
余談が長くなりました。ハスキーな声質で柔らかく歌うので、どこか少年的な声にも感じられます。私の聴いた範囲で、一番『聴いていて痛くない(優しい、祈りみたいな)』歌に聴こえます。あくまでも、私の主観。
おっと。B'zを出さないと。
ドリカムも、今振り返ると、歌詞を聴いてますね。音楽や歌に驚いていたけど、自分の言葉で歌えるのは凄い。
三澤直己 / カラストラガラ
https://independent.academia.edu/TrgrKarasuToragara
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