腹を割って話すことの再解釈をしよう、みんなで
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複雑化する社会に備えて、ストレスを軽減する新しい考え方を、安心して話し合うことは合理的です。
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物事は考え方次第です。とくに我々の受け取ることは主観だから、その人の価値観や信念によっていくらでも解釈の種類は増えます。違う角度で見る必要があります。思い込みが強すぎたり、誰かの思惑に踊らされることを避けるために。
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では、警戒して不信感だらけにすれば幸福になるのかというと、それはまたストレスフルでしょう。例えば、確かに世の中に詐欺師はいるけれど、わざわざ自分の隣にいっぱい詐欺師が住んでるような気持ちで暮らす必要はありません。典型的な詐欺の手法を理解して、巻き込まれないように自衛する。例えば、ショートメッセージが来てもリンクを開かないだけで、リスクは減ります。
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ここでお勧めなのは、「敵か味方か」というものの見方を、「味方かそれ以外か」という風にちょっとずらすことです。敵も「それ以外」に入っているけれど、フォーカスは味方にするわけです。こうすると、大多数の無関心な人々も視野に入るため現実に近いし、事実確認もしやすくなり、ストレスが減ります。
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世の中が便利になるほど複雑になるわけだから、ストレスも増加が予想できます。だから、考え方を変えてストレスを減らすというのは悪くない選択です。
加えて、勝ち負けの決着がついたら話を次に進めるという考え方も大切です。勝ったら「おめでとう」、負けたら「次頑張れ」、で解散して持ち場に戻り、もう一回頑張る。これを繰り返せば、生産性は高まります。
単に、勝ち負けで二項対立にすると、負けたら勝負から退場するかのような誤解を生みます。
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おそらく30年40年の単位で考えると、現代よりも圧倒的に便利になるはずです。便利ということは複雑になるわけで、現代よりもわかりにくくなる部分があるはずです。専門化も進むでしょう。でも、近未来の人も、精神的にストレスをかければ心身が参る点は同じ人間です。だから、ストレスが増えることが予想される未来に備えた考え方を、みんなはどうしたいのか、自分はどうしたいのか、友達や仲間と、そして社会で話し合えるようにすることが、安心と成長に繋がります。
現代社会がどう見えているのか、お互いの世界観や視座の違いに驚くことから始めませんか?
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