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更新再開から36日で『断筆記 第2巻: 歩くこと、暮らすこと、心の中の庵(鈴木薫)』刊行のお知らせ

3歳くらいから記憶があり12歳で父を亡くしたから、父は迷惑な他に期間が短いというのもあるのです。教授待遇助教授といっても昭和の企業戦士の働き方は同じなので、家に早く帰ってくるけど考え事していました。鬱で集中しにくくなっているから、妨げないことをしました。

母に関してはキャロル・ギリガンの意味での「声」は豊かに持った人ですが、デジタルデバイドがあるので、それは例えば「花子とアンは次に飛ばすことできないの?(シリーズ内で次のエピソードを見たい意味)」と質問されたので、

https://gemini.google.com/share/a46e64b29b53

つまり、母は課金版のGeminiユーザーだから、スクショのように質問するとGeminiが「分かりにくいよね。具体的にどれ見てますか?」(意訳)と教えてくれます。Geminiを使い慣れていても、そもそも疑問が浮かぶのが私と打ち合わせしてる時だったので、AIに質問する発想が無かったのです。

デジタルデバイドは見ても見えないし、社会からは高齢だから仕方ないといない者とされるかもしれません。ギリガンの「声」に戻ると、声はあるけど、社会的に声を出せない状態です。

新刊を昨日刊行しました。

  1. 9/30 note運用開始

  2. 10/26 1巻販売開始(27日目)

  3. 11/5 2巻販売開始 (36日目)

10日ごとに新刊出しません。78歳にそんな無理はさせられない。他にもエピソードはあるけれど、この2冊で母という人間を感じ取ってもらえると、私は考えています。

kindle unlimitedの会員は無料で読めます。僕の本もあるしあわせてどうぞ。

しばらく記事のフッダーで紹介します。ご理解お願いします。
母の利益というより、AmazonのKindleの無料キャンペーンを使って販促するマンパワーが無くてKindle出すのが精一杯だから、発見されるのが遅くても待とうという選択は、どのくらい時間かかるのか学んでいます。
というのも、例えば自費出版などを利用できないけど本を遺したいと思う方を、受験終わって就活までのモラトリアムな若者が支援するなど、Kindle出す力を持つ方が支援しやすくなるために、何が必要か模索しているので。

母は視覚的・具体的に世界を見るので(認知特性)、図書館や書店に紙の本が並ぶことと電子書籍だと感じ方が違うようなのです。Kindleは「家で本が読める。重くない。嬉しい」くらいなので、買おうと思えばブラジルでもEUでも、世界の全部のAmazonにあなたのページあるのですよと軽く説明はしているのですが、ピンと来て無いようです。

一言にするなら、父にしたように、母の「声」も妨げないことに取り組んでいます。父は数学の深い抽象的な思考の没入することが困難になり、専門を情報工学に変えました。80年代のことだから、父の教え子世代が僕の先生世代になるでしょう。時代も手段もしないけど、どちらにも必要な支援をします。

後期高齢者だけでなく、noteの見出し画像をCanvaで作るとか、Kindleの表紙をCanvaで作ることが苦手な方もおられるでしょう。ビジネスチャンスだけでなく、あなたが愛する方を喜ばせることが出来るので、半日くらい潰せるのなら試す価値はあります。なお、原稿のブレストから支援すると、原稿用意するのに時間かかるので、一度になさらずに、3ヶ月とか半年くらい、時間をかけて進めるといいと思います。


女性やマイノリティなどが、人生でしんどいことが起きた時に、たぶん寄り添える本になったと思います。小学2年から小学4年の終わりまで、骨結核を見つけてもらえなくて片足切断と言われ、別の病院で手術した3年間は一生分の孤独を経験したと言っているので、家族に庇われるし優しい牛もいるけれど、『夜と霧』や『アルプスの少女ハイジ』などを理解しやすい時間なので。教科書読むか、空の雲を見るしかない状態を生きた人だから、今、そういう人生の難所にいる方の邪魔をしない本だと思うので。

それで、このプロトタイプは公共に資すると考えました。


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追記 2025/11/06 9:37

  • 新着女性学6位

  • 新着エッセイ29位

  • 新着社会学22位

一巻が、応援していただけて、新着ランキングで上昇出来ました。
ありがとうございます。


追記 2025/11/06 13:51

新着ランキング女性学5位(7位に1巻)
新着ランキングエッセー8位
新着ランキング福祉1位

新着ランキング福祉1位
新着ランキングエッセー8位
新着ランキング女性学5位(7位に1巻)

売れ筋ランキング(和書の有料のKindle全て)
福祉21位
女性学34位
エッセー411位

過去記事に書いたように、腎機能も下っているため、母の本は販促は行えませんでした。だから、応援していただいてこの順位は、もっとがんばれたはずだと申し訳なく思います。

母の本を読み返しました。2巻は1巻より読み応えが出たと思います。
気が向かれたらサンプルだけでも読んでやって下さい。

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三澤直己 | カラストラガラ / Trgr | フォロバ100% ここまでお読み下さり感謝。各種SNSでのシェアも励みになります。非営利の取り組みが多いため、チップのご検討、助かります。