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家事の引き算・足し算『料理編』

引き続き「家事の引き算・足し算」の実践編の投稿です。
引き算・足し算とは?という方は、是非こちらの投稿もどうぞ。

今回は『料理編』として、我が家で実践している
引き算・足し算実践例をご紹介します。


1. 作りたてにこだわらない

翌日食べるお惣菜、作り置きの副菜、作り置きのチキンライス

毎日の献立を考え、買い物に行き、1~2時間かけて夕食を作る。
共働きのからしんち夫婦はそのような時間の使い方が出来ません。

平日夕方の我が家のルーティーンは、
退勤(17:15)→保育園お迎え→入浴→夕食(19:00頃開始)となっており、
夕食の準備にかけられる時間は約30分。

この30分には盛り付け、配膳の時間も含まれているので、
料理時間は実質20分程度です。

そこで我が家で引き算したのは、
毎晩作りたてのご飯を食べる」ことです。

なんとなく、「今日食べるものは今日作る」という感覚がありませんか?

からしんち夫婦は、結婚当初から共働きだったため、
もともと、買い出しや副菜の調理は
週末にまとめて済ましておく生活サイクルとなっていました。

一方で、メイン料理は「作りたてを食べる」ことが
心のどこかで「当たり前」だと感じていました。

しかしながら、出産後、
ますます平日の夕方が慌ただしくなったタイミングで、
メイン料理も週末に準備しておけばいいのでは?
と考えるようになりました。

とはいえ、衛生面・健康面から、
作った料理を冷蔵保存できる日数には限りがあります。

そこで、週の前半・後半の献立を工夫し、
冷凍保存も取り入れる
ことで、
平日の夕食準備の負担を軽減できるようにしてみました。

週前半:週末に調理し、当日はチンして盛り付けるだけ
週後半:炒め物など、短時間で調理可能なメニューにする

<献立例>
月曜日:カレーライス ※日曜日に調理
火曜日:カレーライス ※日曜日に調理
水曜日:鶏そぼろ丼  ※日曜日に調理し冷凍
木曜日:鮭の塩焼き  ※冷凍ストックの鮭を使用
金曜日:豚の生姜焼き ※冷凍ストックの豚肉を使用

また、お惣菜に関しても、
以前は「今晩のおかずに」という感覚で購入していましたが、
翌日のおかずにしよう!」と考えるようになってからは、
さらに気軽に活用できるようになりました。

当日に食べないものはすぐに冷凍し、
忙しい平日の救世主として活躍してくれています。

「慌ただしい平日の夕方に出来たて料理を提供しなければ!
というこだわりを引き算することで、
気持ちにゆとりが持てるようになりました。

2. 品数は気にしない


『一汁三菜』はあくまでも理想です。
仕事、家事、子育ての両立で時間に追われている中、
完璧を求めるのは、現実的ではありません。

からしんちの場合、おかずの数や種類ではなく、
赤(肉・魚)、黄(米、麺)、緑(野菜)の栄養素が
バランスよく含まれていたら良し
としています。

例えば夕食がカレーの日だと、すでに
赤(肉)、黄(米)、緑(人参、玉ねぎ)が含まれているので、
サラダで緑を増やし、インスタントのコーンスープを添えて完成です。

また、今週忙しそうだな..という週は、
日曜日に週の前半に食べる分の豚汁や寄せ鍋を仕込んでおきます。

豚肉、お豆腐、お野菜、きのこ類など具沢山にしておくと、
それだけで栄養満点で満足感の高い夕食になります。
そぼろ丼や焼き魚など、緑が少ないメニューとの相性抜群です。

品数を増やそうとすると、どうしても料理の負担が増えてしまいます。
料理に十分な時間が割けない方は、少ない品数で
しっかり栄養が取れるようなアプローチ
の方が現実的です。

3. 「いつもの」食器しか使わない

我が家が夕食で使用する食器は基本的に2パターンです。

パターン①:プレート+α
メイン、副菜・サラダ、白米、汁物

メイン、副菜・サラダをワンプレートに盛り付け

パターン②:丼ぶり+α
丼物、白米、副菜・サラダ、汁物

これ以外のお皿はほとんど使いません。

食器へのこだわりを引き算する(=使う食器を固定する)ことで、
こんなメリットがありました。
・メニューに合わせてお皿を選ぶ必要がない
・食洗器や食器かごに決まった配置で入れられる
・食器棚がスッキリする

家事効率化のポイントの一つは、ルーティーン化だと思います。
「いつもの」食器を使用することで、選ぶ・考える工程が減り
料理や片付けがスムーズに行える
ようになりました。

4. 便利商品の導入

今の時代、スーパーに行くと便利な商品がたくさん売っています。

特に野菜は、1玉、1束という単位で購入すると、
新鮮なうちに使い切るのが案外難しかったりします。

それに比べ、冷凍カット野菜は
すでに洗ってある、カットされている、必要な分だけ使える
と、使い勝手がとてもよいです。

また、毎晩キャベツの千切りなんてやってられない!
という我が家では、スライサー要らずでサッと盛り付けられる
千切りキャベツもマストアイテムです。

最近は、いざという時のお助けアイテムとして
冷凍弁当を冷凍庫に常備したりなんかもしています。

少し割高だとしても、それに見合う手間や時間が
削減されるなら
、導入しない手はないと思います。

5. お気に入りのお惣菜・外食先を見つける

お気に入りのファミレス「ビッグボーイ」のキッズパスポート

金銭面、健康面を考慮すると、お惣菜や外食の頻度は抑えたいもの。
ただ、自炊100%も正直キツい..。

からしんちは下記のような観点から
お気に入りのお惣菜、外食先をチョイスしています。
・料理の質、量に満足できる
・家で用意するのは手間がかかるメニューである
・コスパがよいと感じる

お惣菜は揚げ物をよく購入します。
特にフライ系は、衣をつける→揚げる工程に時間がかかるため、
スーパーで購入するほうがコスパがいいなと感じています。

お気に入りの外食先はファミレスのビッグボーイです。
※以下でご紹介しているのは2025年3月時点のサービス内容です。

ビッグボーイのキッズ特典の充実ぶりをご存じですか?
・[小学生以下] 利用回数に応じてデザートプレゼント(キッズパスポート)
・[小学生以下] 誕生日月はミニパフェプレゼント
・[小学生以下] 来店時におもちゃプレゼント
・[小学生未満] サラダ、スープ、ライス、カレー、ドリンクが無料

なんと、小学生未満は無料でカレーライス、サラダ、ドリンクが
食べ放題で、毎回デザートまでついてくる
んです!

そして子供たちにとって外せないのが、おもちゃプレゼントです。
「おもちゃが貰えるからビッグボーイへ行きたい」といっても
過言ではないほど、子供たちにとっては嬉しいサービスのようです。

また、大人も大満足なのが、全体的にリーズナブルな価格設定と、
野菜が食べ放題のサラダバーです。

サラダバーは、野菜からデザートまで内容盛りだくさん。
・レタス、キャベツ、オニオン、トマト、ポテトサラダなどの定番サラダ
・海藻と春雨のサラダ、オクラ、豆腐などの和風サラダ
・定期的にメニューが入れ替わる季節のサラダやパスタ
・ドレッシングも5種類と充実
・オレンジ、パイナップルなどの果物
・フルーツゼリー、コーヒーゼリーなどのデザート

栄養面から罪悪感を抱きがちな外食ですが、
普段の食卓では、これほど充実したサラダメニューを用意できないので、
むしろ体が喜んでいると感じるほどです。

料金も、大人2人で3,000円程度、子供(小学生未満)は無料。
アプリクーポンやバースデークーポン(15%割引)を利用すると
4人家族でお腹いっぱい食べて2,500円程度という破格。

ビッグボーイの回し者でも何でもないのですが、
からしんちのお気に入り具合を伝えるために、
少し長文となってしまいました。(笑)

ここでお伝えしたかったのは、家族みんなが大満足の商品やお店であれば、
お惣菜や外食も活用する価値あり、ということです。

各家庭の状況に合った頻度や費用を事前に検討したうえで、
こういった外部サービスも上手く取り入れていけるといいですね。

最後に

以前の私は、
「料理は出来たてを提供したい!」
「健康面・金銭面のどちらを考えても自炊が一番!」
という思考回路だったため、
毎日食事の準備に追われるのは、仕方のないことだと思っていました。

しかし、次女出産後あたりから、その生活に限界を感じ始めました。
育休が明け、仕事復帰してからは、ますます
このままでは生活が回らない、と感じるようになりました。

そこで、からしんちで実践したのが、
本記事でご紹介した引き算・足し算です。

おかげで、以前よりも心に余裕をもって
夕方のご飯時を過ごせるようになったと感じています。

とはいえ、料理の負担軽減に関しては、からしんちもまだまだ試行錯誤中。
あなたのおすすめの引き算・足し算実践例があれば
ぜひコメントで教えていただけると嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


家事の引き算・足し算実践例は『洗濯編』、『掃除編』も公開中!
興味のある方は、是非ご覧ください。


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