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正反対夫婦は上手くやっていけるのか

30代前半、共働き、子育て中のからしんち夫婦です。
現在、「40歳までに夫婦そろってサイドFIRE
を目標に日々奮闘しています。

フルタイムでの共働き、家事、育児に追われ
ただでさえ慌ただしく過ぎていく毎日。

そんな中、サイドFIREに向けての準備を進めるためには、
夫婦で協力して時間を捻出する必要があります。

また、私たちは「40歳までに」という
なかなかタイトな目標設定をしているため、
夫婦で足並みをそろえ
最短ルートで目標を達成するためにも、
密なコミュニケーションが必要不可欠です。

実際、これまでも数えきれないほど2人で会話をし、
意思決定や軌道修正を繰り返してきました。

しかしながら、私たちは
息ピッタリの仲良し夫婦!
というわけではないんです。

本日は私たち、からしんち夫婦のあり方について
お話をさせていただこうと思います。


1. 仲良し夫婦=価値観が同じ夫婦?

からしんち夫婦は、日常生活の中で会話が多く、
たわいない話で笑い合えるような、
比較的仲良しな夫婦ではあると思います。

一方で、意見が衝突する頻度が多いのも事実。
なぜなら、私たちは性格も価値観も正反対だからです。


・事実と結果を重視する
・形あるものにお金を払う
・まわりの目を気にしない、俺は俺
・予定を立てるのが苦手、先のことは気にしない
・物語は起承転結を楽しむ、ディティールはこだわらない
・人とだらだらと話すのがストレス


・感情やプロセスを大切にする
・経験や思い出にお金を払う
・周りの目を気にしすぎる
・計画を立てて行動したい、先のことばかり気になる
・物語や作品に入り込む、考察とか大好き
・とことん話し合いたい

はい。
これでもか!ってくらい正反対なんです。

意見がぶつからないわけがない。
事あるごとに衝突しています。

そして衝突するたびに、お互いの価値観・考え方が
こんなにも違うのかと気づかされます。

長年一緒に生活をしているのに、未だに
え、こんな人間いるの?とビックリするほどです。

そんな2人が同じ目標に向かって協力するというのは、
まあ一筋縄ではいきません。

でも、そんな正反対の2人でも、試行錯誤の上、
仲良く協力して楽しい家庭を築けているんですよね。面白い。

意見が食い違う時、相手の思考が理解できない時、
私たち夫婦が何を考え、どんなアプローチをとってきたか
については、また別の記事でお話ししようと思います。
(内容がボリューミーになりそうなので。笑)

2. 相手の意見に救われる

自分とは正反対の相手の思考に戸惑う一方で
その言動に救われる場面も多々あります。

タスクを全て終わらせないと落ち着かない私に対し、
「明日の自分に任せよう~」と言って
早々に自由時間を満喫する夫。

まわりの目を気にしすぎる私に対し、
「みんな他人になんて興味ないよ」
「というか、別にどう思われてもよくない?」
と言い放つ夫。

最初は「楽観的すぎない?」と思っていましたが、
夫はそれで不自由なく生活してるんですよね。

そんな夫を見ていると、
細かなことを気にしている自分が
バカらしくなってくることがあります。

異なる価値観を持つ人間が側にいると
自分の考えを客観的に見直すきっかけとなりますし、
視野がぐんと広がります。

それは正反対夫婦の大きなメリットだと思います。

3. 発想やアプローチが2倍に

自分と異なる性質を持つパートナーと
一緒に生活をしていると、よく思うんですね。
お互いの思考、価値観、アプローチを
いいとこ取りできたら、最強
なんじゃないかと。

特に子育てにおいては、異なる2つの視点で
子供と接することができるため、
大きなメリットになると考えています。

また、得意分野が異なるため、
自分の苦手なことを相手が快く対応してくれる
という場面も多いです。

お互いの得意を生活の中で生かすことができれば、
最強の家庭を築くことができると考えています。

最後に

今回は、からしんち夫婦のあり方を例に、
正反対夫婦のメリットに焦点を当ててお話ししましたが、
もちろん、「衝突しやすい」「意見が合わない」という
大きなデメリットもあります。

「お互いの価値観が異なる」という特性は、
メリットにもデメリットにもなりうるということです。

正反対夫婦が協力するための1番のポイントは、
相手の意見を尊重し、受け入れる
ことだと思います。

お互いの意見が食い違うと、相手の意見を否定し、
ついつい自分の意見を主張したくなってしまいますが、
自分にはない価値観をもつ相手を尊重する姿勢
忘れずにいたいと思います。

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